陽気な友人達と行った
大人の工場見学・・・
最高品質の
「出来立ての美味しいウイスキー」を求めて
ウイスキーは好んで飲みませんが
あのウイスキーの最高峰
シングルモルト 「山崎」
を楽しめるとのことで
胸を躍らせながら行ってまいりました。
京都の南西
雅な竹林が生い茂る山崎は
桂川・宇治川・木津川が合流し
万葉の歌にも詠まれた
名水の里
まさにウイスキー作りに最適な場所
山崎蒸溜所
私の想像以上に素晴らしい工場です
工場敷地内に
「椎尾神社」があり
ここは一般参詣も可能です。
工場内に庭園もあり
紅葉が見頃を迎え
充実した時間を楽しみました。
寿屋(のちのサントリー)
創業者 鳥井信治郎 氏
が日本のウイスキーの歴史を作ったのは
今からちょうど90年前、1923年のことです。
数々の苦境を乗り越え
輸入に頼っていた洋酒の製造を国内に実現
鳥井氏が残した名言
「やってみなはれ やらなわからしまへんで」
私の心に深く刻まれていきます。
当時と違い
今の時代はモノや情報が溢れ
ほぼ飽和状態・・・
ですが
製造過程の数々の「こだわり」
そして「執着」
また
「匠の技」
この部分はいつの時代も変わりません
二条大麦を発酵させる独特の香り・・・
ひんやりとした貯蔵庫に充満する
樽の何とも言えない木の香り・・・
この香りは「癒し」も感じるほどです。
樽の種類・熟成方法や期間により
味も風味も全く変わるんだとか・・
ウイスキーは生きている・・
これらの「こだわり」に耳を傾けると
つい飲みたくなってしまう私
そしていただきました。
まずは
「山崎 」 を 贅沢に
ハイボールでいただきます
さっぱりしていて美味しい!
ちなみに
ハイボールにレモンを入れるのは
ブレンダーにとって
ウイスキー本来の味を損ねるので
出来ればご遠慮いただきたい・・・とのこと
(BY 洋酒に詳しい友人情報)
そんな話にも花が咲き
お次は
「山崎」を ストレートで・・・
これは山梨、白州蒸留所での製品
「白州」 ストレート
次々とテイスティングし
気分はかなり上々・・・
亡き父は
相当のウイスキー好きでした。
そんな父への
少し早いクリスマスプレゼントに・・・
創業者の熱い想いと
亡き父へのお土産を胸に抱き
千鳥足で(!?)西宮へと戻る
フットセラピストでした・・・![]()
10年後・20年後を見つめながら
モルト原酒のさらなる品質向上を目指され
どんどん進化される企業・・・
「大人の工場見学」
新たに病み付きになる予感・・・![]()
とても良い「思い出の1ページ」に
なりました。
お読みいただきありがとうございます![]()















