夏の定番といえば
ビーチサンダル
「草履(ぞうり)」は足に良いとかいうけれど
ビーチサンダルはどうなんですか?」
というご質問をよく受けます。
ずばり
「足の健康には良くない履物」です。
その理由・・・
簡単に言うと
ビーチサンダル(サンダルも含め)は
足と靴のフィット感
安定感
クッション性
全くと言っていいほどないからです![]()
人間の足は元々
靴を履くように出来ていません・・・
なので
靴を選ぶなら
しっかり足を包んでくれるもの
フィット感
安定感
はまず絶対に必要となります。
更に現代の道路事情の悪化
コンクリート・アスファルトに覆われた地面・・・
その上を歩くには
からだへの衝撃を少しでも受けにくくするために
クッション性も必要に・・・
なのに
薄いゴム底のビーチサンダルで歩くと
どうなるのか?
足から伝わる体への衝撃が大きすぎて
骨を含め、からだへの悪影響が懸念されます・・・・
また厚底のサンダルでは
足の動きに沿った「かえし」が全く出来ずに
これもまた問題多発です・・
またさらにご注意いただきたいのは
サンダルが脱げないようにと
足ゆびに過度の力が入ってしまうことです。
この状態で長時間歩くと
筋肉も酷使する上に
腱(けん)の炎症など起こす可能性が・・・
もちろん歩き方も悪くなり
不安定で、大変疲れやすく
体への負担も大きいものです。
また、摩擦などによる
水ぶくれや靴擦れなども起こりやすい履物です。
でも逆に
ビーチサンダルを履くことのメリット
もあります。
それは
砂浜やビーチ・プールサイドなどの
菌やウイルスから足を守ることができる。
また
砂浜の砂が熱すぎて
裸足では歩けない場合にも便利です。
ビーチサンダル自体に問題があるというよりは
それを履いて歩き続けることに問題がある
ということになりますね![]()
履きやすさとお手軽さでつい履いてしまう
夏のアイテム
ですが、履き方には十分ご注意いただき
この夏もエンジョイしてくださいね![]()
お読みいただきありがとうございます![]()




