家庭でお子さんをお預かりする
「保育サポーター」をしておりますが
研修があり
子育てに関する非常にためになるお話を
してくださいます
今回のテーマは
①小児疾患の特徴
②小児救急ガイドラインの使い方
③小児の感染症について
私が特に気になった事項
③の小児の感染症について
麻疹(はしか)・風疹・水痘
おたふくかぜ・インフルエンザ・Hibなどの
感染症の特徴についてのお話・・・
小さいお子さんがおられるご家庭でよく聞くことば・・・
「あのおうちの●●ちゃんが
病気(感染症)にかかったから
もらいにいこう」
自分も冗談半分で言います
お医者様曰く、絶対ダメなんです
様々な感染症には、恐ろしい合併症というものが
あり、(合併症の少ないものもありますが・・・)
これにかかると
脳症、髄膜炎、難聴などの
様々な症状に悩まされるということです
気をつけましょう
私は30代前半で水痘にかかり
散々な思いをしました
全身ブツブツ
顔を隠して病院に行きました
隔離され先生に気の毒そうな顔をされ
恥ずかしい思いをしたことは
今でも忘れられません。
お手洗いに行くのも辛く
からだを動かすのが辛い・・
想像以上の苦痛
鮮明に蘇ってきます
皆様もお気をつけください

