サイズを測っているのに、なぜ靴は痛いのでしょう?
こんにちは。
シューフィット神戸屋の西村泰紀です。
これまで8,500名以上の足を見てきました。
そして、
900名以上の方を再計測してきました。
同じ人の足を何度も測り続けて分かったことがあります。
それは、
靴選びはサイズだけではない
ということです。
- 何足履いても痛い。
- 専門店で測ってもらった。
- 外反母趾だから幅広を勧められた。
- でも楽にならない。
そんな経験はありませんか?
実は私も、最初から靴屋だったわけではありません。
23年間、パナソニックグループで働いていました。
営業
営業企画
事業企画
全国を飛び回る会社員でした。
在職中には、英国国立ウェールズ大学MBAも取得しました。
当時の私は、まさか自分が靴屋になるとは思っていませんでした。
人生を変えた出来事
家族が経営していた、明治27年創業の老舗靴店「神戸屋」。
その店を支えていた義父が病に倒れました。
店を閉じるか、続けるか、そんな選択を迫られた時、私は47歳で会社を離れました。
「この店を残したい」そう思ったからです。
ところが、店に立ち続けるうちに気付きました。
お客様が本当に困っていたのは、靴ではありませんでした。
歩くことでした。
サイズを測っているのに痛い
何足履いても痛い。
なぜでしょう?
私は20年以上、その答えを探してきました。
そして一つの結論にたどり着きました。
足は動く
足は歩けば変化します。
体重がかかれば形も変わります。
右足と左足も違います。
だから、足長や足囲だけでは判断できないことがあります。
私が大切にしている考え方があります。
動きは許して、ズレは止める
足は動いて良い場所がある。
でも靴の中でズレてはいけない場所もある。
この考え方が、今の私の仕事の中心です。
私は「靴を売らない靴屋」になりました
新宿へ移転した時、神戸屋は「シューフィット神戸屋」へ生まれ変わりました。
靴を売ることより、歩けること。
旅行へ行けること。
好きな場所へ行けること。
それを大切にしています。
もしあなたが
・何を履いても痛い
・外反母趾だから仕方ないと思っている
・靴選びに自信がない
・長く歩けなくなってきた
・旅行を楽しみたい
・これからも元気に歩き続けたい
そんな思いをお持ちなら、まずは私の考え方を知ってください。
まずはこちらをお読みください
私は、「サイズを測っているのに靴が痛い理由」を26ページの漫画にまとめました。
専門知識は不要です。
サクッ、と読めます。
さらに詳しく知りたい方へ
漫画を読んで「なるほど」と思われた方のために、無料ステップメールをご用意しています。
・サイズを測っているのに痛い理由
・幅広神話の誤解
・失敗しない靴選び
・本当に見るべきポイント
を順番にお届けしています。
対面相談をご希望の方へ
現在は新宿で対面相談を行っています。
ご希望の方は、
こちらから詳細をご確認ください。
※2026年10月に岡山へ移住予定です。
移住後もオンライン相談や東京出張を継続予定です。
歩くことは、人生そのものだと思っています。
あと何年生きるかではなく、あと何年、楽しく歩けるか。
そのお手伝いができれば幸いです。
シューフィット神戸屋
西村泰紀


