サンダルだけは何とか履ける。そう思える“重要な理由”
「パンプスは痛い」
「スニーカーも疲れる」
「長時間歩くと足がつらい」
そんな方でも、
そう感じる方には、
実は共通点があります。
実際、お客様からもよく聞きます。
・夏だけは少しラク
・サンダルばかり履いてしまう
・スニーカーよりマシ
でも実はここに、靴選びの大きなヒントがあります。
サンダルがラクなのではありません。
“たまたま止まっている”だけのことが少なくないのです。
サンダルは締め付けが少ないからラクに感じやすい
サンダルは、普通の靴より覆う部分が少ない構造です。
だから、
- 締め付けが少ない
- 逃げ場がある
- 圧迫感が少ない
その結果、ラクに感じやすくなります。
特に、
- 外反母趾気味
- 開張足気味
- 幅広だと思っている方
ほど、「サンダルはラク」と感じやすい傾向があります。
でも、足に合っているとは限りません
実はサンダルは、
- 前すべり
- 横ブレ
- 指の踏ん張り
が起きやすい履物です。
特に多いのが、
「キツいから大きくする」
という選び方。
しかし実際には、
前に滑って、本来入ってはいけない場所まで足が入り込んでいる
ケースが非常に多いのです。
「キツい=小さい」ではありません
足が前に滑ると、
- 指の付け根まで入り込む
- そこで足が広がる
- 結果としてキツく感じる
ということが起きます。
でも原因は、
「サイズ不足」ではなく、止まる場所がないこと。
つまり、足とサンダルの“動きのズレ”です。
「サンダルだけ履ける」は大切なヒントです
逆に言えば、
サンダルだけラクに感じる人は、
「どこかで足が止まるとラクになる」
可能性があります。
これが分かると、
サンダルだけでなく、パンプスやスニーカー選びまで変わってきます。
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・なぜ前すべりが起きるのか
・「キツい=小さい」ではない理由
・足に合う靴の見分け方


