「まさか私の足が細いなんて…」最後の3人のお客様に共通していたこと

 

こんにちは。

東京・新宿のシューフィット・神戸屋、西村泰紀です。

実は、これが最後のご案内になります

長年、このブログを通じて靴選びの情報を発信してきましたが、集客目的の記事投稿は今月で終了することにしました。

 

今後は、本当に困っている方だけが辿り着ける場所として、静かに活動を続けていきます。

 

そして、この最後の記事を読んで予約してくださった3名様。

 

お会いしてみて、ある共通点に改めて気づかされました。

 

3人全員が「2E」「E」と言われていた

 

Aさん(40代女性)の場合

来店前の状況:

  • デパートで足を測定
  • 「2Eですね」と言われた
  • 2Eの靴を何足も買った
  • でも、どれも痛くて履けない

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 2A
  • 4サイズも細かった

初めて2Aの靴を履いた時、こう言われました。

 

「え…これ、本当に私の足に合ってるんですか?こんなにぴったりしてるのに、痛くないなんて…」

 


Bさん(50代女性)の場合

来店前の状況:

  • 某有名デパートで3D計測
  • 「Eサイズです」と診断
  • Eの靴を選んで購入
  • 小指が痛くて我慢できない

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 3A
  • 4サイズも細かった

「3D計測まで受けたのに、なんで合わなかったんでしょう…」

 

そう悔しそうに話されていました。

 


Cさん(30代女性)の場合

来店前の状況:

  • 複数の靴屋で測定
  • どこでも「2E」と言われた
  • 2Eの靴を履き続けた
  • かかとが浮いて、つま先が痛い

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 2A

「ブログを読んで『大変そう』とは思っていました。

でもまさか、それが私だなんて…」

 

共通していたのは「まさか自分が」という驚き

3人とも、こう言われました。

 

「どう見ても、私の足は広いと思っていました」

「だって、靴に入らないから大きいサイズを選んでいたし」

「幅が狭いなんて、考えたこともなかった」

 

実は、これが多くの方が陥る「罠」なのです。

 

なぜ「幅が広い」と誤解してしまうのか

理由1: JIS規格の測定方法の限界

JIS規格が測るのは:

  • 足の長さ
  • 親指と小指の付け根を結んだ「周囲」

でも、これだけでは:

  • 足が靴の中でどう動くか
  • 前滑りするかどうか
  • 本当にフィットするサイズ

これらは、分からないのです。

理由2: 店頭に「細幅の靴」がない

一般的な靴屋の在庫:

  • E、EE、EEEが中心
  • AやBは「ほぼ置いていない」

だから:

  • 「試す」こともできない
  • 「比較する」こともできない
  • 結果、「これが普通」だと思い込む

理由3: 「靴に足が入らない」=「幅が広い」という誤解

実は、逆なんです。

足が細い人ほど、靴に足が入りにくい。

なぜなら:

  1. 幅の広い靴を選ぶ
  2. 足が前滑りする
  3. つま先が靴の先端に突っ込む
  4. 「きつい」と感じる
  5. さらに大きい靴を選ぶ
  6. もっと前滑りする

この悪循環に陥るのです。

 

「私も細幅かもしれない」を疑ってみてほしい理由

もしあなたが:

  • □ 靴を買っても、いつも痛くて履けない
  • □ 小指が靴に当たって痛い
  • □ かかとが浮いてしまう
  • □ パンツの裾が靴に入り込む
  • □ 「幅広」「ゆったり」を選んでいるのに合わない
  • □ デパートで測定したのに、買った靴が痛い

3つ以上当てはまるなら。

もしかしたら、あなたの足も「細幅」かもしれません。

 

私のブログを読んで「大変そうだな」と思っていた方。

 

その「大変」は、他人事ではなく、もしかしたらあなた自身のことかもしれないのです。

 

「気づいていない」ことが、一番もったいない

今回の3人の方も、こう言われました。

 

「もっと早く知りたかった」

「何年も、何十足も、無駄にしてしまった」

「自分の足が細いって分かっただけで、こんなに希望が持てるなんて」

 

本当は、合う靴はあるんです。

 

本当は、痛くない靴で歩けるんです。

 

本当は、デザインを諦める必要もないんです。

 

ただ、「自分の足を正しく知らない」だけで。

 

その可能性を、見過ごしているだけなんです。

 

 

新規のご予約受付は、12月末で終了します

これまで長年、このブログを通じて情報発信をしてきました。

 

でも、集客目的の記事投稿は今月で終わりにします。

 

今後は「知っている人だけが知っている窓口」として、静かに活動を続けていきます。

 

だから、このブログを読んで「もしかして…」と思った方へ。

 

ご予約の受付は、12月末(12月31日)までです。

実際のセッション日程は、1月中の日程から選択していただけます。

 

無理に来てくださいとは言いません

私は67歳です。

 

煽るような言葉で、無理に来ていただきたいとは思いません。

 

ただ、もし。

 

「もしかして、私の足も細いのかもしれない」

 

そう、少しでも心に引っかかるものがあるなら。

 

その「もしかして」を確かめに来てください。

 

90分のセッションの中で、あなたの足を丁寧に測定し、本当のサイズを特定します。

 

「やっぱり私の足は普通でした」

 

それが分かることも、今後の靴選びにとって大きな価値があります。

 

でも、もし。

 

「まさか、私の足が細かったなんて…」

 

そう分かった時。

 

あなたの靴選びの人生が、大きく変わる瞬間になるかもしれません。

 

最後に

今回の3人の方は、全員がこのブログを読んで予約してくださいました。

 

「他人事だと思っていた」

「まさか自分が当てはまるとは思わなかった」

 

でも、測定してみたら。

 

全員が「幅狭足」だったのです。

 

もしかしたら、今これを読んでいるあなたも。

 

「まさか」の一人かもしれません。

 

新規のご予約受付は12月末(12月31日)まで。
実際のセッション日程は1月中からお選びいただけます。

 


ご予約について

新規のご予約受付期限: 2024年12月31日(火)まで
セッション実施日: 2025年1月中の日程から選択可能

 

はじめての方へ:おすすめメニュー

「靴で困っているなら、まずはコレ!一生ものの体感を貴女に」

 

内容:

  • 足の精密測定(7つの測定値)
  • 「もしかして細幅?」の確認
  • あなたに本当に合うサイズの特定
  • 靴選びのアドバイス
  • 中敷調整(必要に応じて)

所要時間: 90分
料金: 33,000円(税込)

 

こんな方へ:

  • 「まさか自分が細幅?」と思った方
  • 何足買っても合わない方
  • デパートの測定でも解決しなかった方
  • 本当の自分の足のサイズを知りたい方

重要:

  • ご予約の受付は 12月31日(火)まで
  • 実際のセッションは 1月中の日程 から選択
  • 年内のセッションをご希望の方はお早めにご連絡ください
 

ご予約はこちら


お問い合わせ

シューフィット・神戸屋(株式会社神戸屋)
東京・新宿を中心に活動中

  • 電話: 070-6647-8412
    ※接客中は留守番電話になります
  • メール: info@koubeya.co.jp
  • 営業時間: 10:30〜17:30(不定休)

長年、このブログを読んでくださって、ありがとうございました。

 

「もしかして…」

 

その小さな気づきが、あなたの足を救う第一歩になることを願っています。

 

シューフィット・神戸屋
西村泰紀

 


追伸:

ご予約の受付は 12月31日(火)23:59 までです。

セッション日程は 2025年1月中 からお選びいただけます。

「やっぱり私の足は普通でした」

それが分かることも、今後の靴選びにとって安心材料になります。

「まさか私が細幅だったなんて…」

そう分かった時、あなたの靴選びは変わります。

どちらにしても、90分のセッションであなたの足の真実が明らかになります。

お会いできるのを、お待ちしています。