「あなたの靴が痛い本当の理由は、ファッション誌にあった!」
こんにちは!
東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
「おしゃれはガマン」
この言葉を、あなたも一度は耳にしたことがありませんか?
でも、本来おしゃれは「ガマン」ではなく、「自分を心地よく魅せるもの」であるべきです。
ところが、日本のファッション誌やテレビは、知らず知らずのうちに私たちに 「痛い靴文化」 を植え付けてきました。
◆ファッション誌に潜む「間違った常識」
雑誌や広告の写真に写るモデルさんの足元をよく見ると…
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靴と足の間に大きな隙間がある
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カカトが浮いている
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前滑りしてつま先が詰まっている
こうした状態が、なんとほとんどです。
この写真を繰り返し目にしていると、
「これが普通なのだ」と私たちの脳に映像として刷り込まれてしまいます。
◆「夕方むくむから大きい靴を履く」は大きな誤解
さらに、よく耳にする靴選びのアドバイスとして
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「夕方むくむから、1〜2サイズ大きい靴を買っておく」
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「つま先が痛いときはティッシュを詰めればOK」
といったものがあります。
でもこれは、靴選びの正しい知識とはまるで逆。
むくむからこそ、ぴったり合う靴を選ぶ必要があるのです。
◆海外との意識の差
イギリスやドイツ、フランスなどで靴選びの話をすると、
日本との意識の違いに驚かされます。
「靴に隙間があるなんてありえない!」
「女の子がつま先を閉じて立っていたらすぐ注意する」
と言われるほど、海外ではフィッティングを重視します。
(ブカブカとぴったり。比較写真に意味があります・・・)
一方、日本では「つま先を閉じて立つポーズ」がかわいく見えるとされがち。
でも実はこれ、骨盤を開かせてお尻が大きく見えてしまう最悪の立ち方なのです。
◆メディアがつくる「痛い靴文化」
最近はテレビ出演者やタレントさんでさえ、カカトが浮いたパンプスを履いて登場することが少なくありません。
さらに「おしゃれはガマン!」なんて発言が飛び出すと、私たちは「痛くても我慢するのが普通」と思い込んでしまいます。
でも、本当にそうでしょうか?
◆本当に伝えたいこと
想像してみてください。
小さなお子さんがママのパンプスを履いて、ズリズリと歩いている姿を。
微笑ましい光景に見えますが、実は合わない靴を履く大人の姿とまったく同じなのです。
もし今、あなたの靴がカカトが浮いていたり隙間だらけなら…
それは「子どもが大人の靴を履いて歩いている」のと同じ状態。
見た目は大人でも、足元は合っていない。
この現実に一度立ち止まり、靴選びを見直してみませんか?
🌟 次の一歩へ
歩きやすい靴は、人生をもっと自由にしてくれます。
ぜひ、貴女の足を見直してみてくださいね。
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シューフィット・神戸屋(株式会社神戸屋)
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