足が痛い原因は靴選びの間違い?
シューフィッターに任せきりにしない靴の選び方
こんにちは、東京23区内の主要駅近くのレンタルスペースで営業する移動式サロン「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
「シューフィッターがいるお店で買ったのに、履くと痛い…」
「靴選びのプロに見てもらったはずなのに、なぜ合わないの?」
このような悩みを抱えている方、実はとても多いんです。
今日はその原因と解決策をお伝えします。
知っておきたい!シューフィッター資格の実態
「シューフィッター」という資格を知っていますか?靴業界が認定する資格で、お店の看板にもよく見かけます。
多くの人が「靴のプロがいる」と安心して来店されます。
でも、ちょっと待ってください。
実は私も取得したこの資格、教科書には衝撃的なことが書かれていました。
「店頭での経験を積み、さらに磨きをかけてお客様に満足していただける真のシューフィッタープロフェッショナルを目指してください」
つまり、資格を取っただけでは「プロ」ではないということ。
医師に例えると、国家試験に合格しても、すぐに手術ができるわけではなく、研修医期間が必要なのと同じです。
でも大きな違いがあります。医師は「研修医です」と名乗りますが、シューフィッターにはそういう区別がありません。
資格を取ったばかりの人も「シューフィッター」を名乗れるのです。
足の痛みを解消する!自分で選ぶ靴選びのコツ
では、どうすれば自分に合った靴を見つけられるのでしょうか?
1. 自分の足は変化するものだと知る
特に女性の足は、生理周期や季節によって大きく変わります。
夏は足がむくみやすく、冬は冷えて小さくなることも。
先日の相談例: 「夏に買った靴が冬になると大きく感じる」というお悩み。
これは季節による足の変化が原因でした。
自分の足の変化を知ることが第一歩です。
2. 「合う」感覚を身につける
合う靴を履いたときの感覚を覚えておくことが大切です。
多くの方が「日本人は幅広甲高だから大きめの靴を」と言われて育ち、実際には合わないサイズを履いています。
一度、本当に合うサイズを体験すると「これが正解だったのか!」と驚かれる方がほとんどです。
3. 買わない勇気を持つ
ミラノで見た光景ですが、ある女性が30足以上試して「どれも合わない」と何も買わずに帰りました。店員さんも当然のように片付けていました。
日本では「たくさん試したから1足くらい買わないと悪い」という心理が働きがちですが、合わない靴を買うことが一番悪いのです。
4. 接客内容で店を見極める
「この服に合いますよ」という接客は、ファッション目的なら良いですが、足の痛みを解決したい方には不適切です。
あなたの足の特徴を理解し、それに合った提案をしてくれるお店を選びましょう。
最後に:自分の足は自分で守る
シューフィッターは頼りになる存在ですが、最終的に足を守れるのはあなた自身です。
「この靴、合わないかも…」と感じたら、その直感を大切にしてください。
たとえプロが勧めても、足が痛くなるリスクを背負うのはあなたなのですから。
自分の足についての知識を深め、自分に合った靴選びができるようになれば、足のトラブルは激減します。
「靴選びが楽しくなった!」
「長時間歩いても疲れなくなった!」
多くの方からこんな声をいただいています。
あなたも今日から、自分の足と向き合う第一歩を踏み出してみませんか?
はじめましてのお客様にオススメのメニューは
「靴で困っているなら、まずはコレ!!一生ものの体感を貴女に!!履くだけで分かる、パンプスの魅力。
代表取締役 西村克之
<レンタルスペースで営業中>
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