● 足に合う靴が見つからないのは、9割以上の女性がとんでもない思い違いをしているから!
こんにちは、東京・新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
先日、Instagramに投稿した記事を多くの方に読んでいただき、反響をいただきました。
そこで、今回はその内容をさらに詳しくブログでお伝えしようと思います。
足に合う靴が見つからない?
その原因と解決策を徹底解説!
足に合う靴が見つからない理由
「足に合う靴が見つからない」と悩む女性の多くが、「足が広いから痛くなる」と考え、広い靴を探しています。
しかし、これが靴選びで大きな誤解を生む原因です。
実際には、「広い靴」を選ぶと、靴の中で足が動いてしまい、痛みの原因になります。
これは、元々狭い足が広がってしまった状態で靴を選んでいるからです。
歩く時、9割以上の女性が、足が空中にあるときは2サイズ以上狭くなっているのです。
その時、靴の中で足が動く、抜けそうな感覚になる、靴を動かないようにつかむ。
靴の中で足が動くことが、「足に合わない靴ばかり」の最大の原因なのです。
ですので、本来の足幅=空中でも足が動かない、狭い靴が必要なのです。
JIS規格の問題点
日本工業規格(JIS)では、立っている時の足のサイズを基準にしており、足が広がった状態でのサイズを測定します。
これは、3D計測器を使っても同じです。
より細密に計測するだけで、体重がかかっている状態=広がっているサイズを測ることに変わりはありません。
この基準に従うと、本来の足幅=空中でも足が動かない、足に合った靴が見つかりません。
デパートなどで足を測っても、立って測る限り、広い靴しか見つからないのも、これが一因です。
足の形を整えているのは、土踏まずの位置にある骨格。
この位置で足に合わせなければ、「足に合う靴」は選べないのです。
デパートの本当のこと
靴を何百・何千足も販売しているデパート。
その中に自分の足に合う靴があるように思うのは当然です。
しかし、デパートの本質は場所貸し業です。
出店しているブランドがそれぞれに売れ筋を販売する判断は当然です。
高いテナント料を払いながら、利益の薄い商品を並べておくことはとてもハードルが高い経営判断になります。
幅の広い靴は、9割の人が思い違いしているから、売れる靴です。
幅の狭い靴は、狭いと分かっている人しか買ってくれない、「売れない靴」です。
靴は困ったことに、とても場所を取る商品です。
売り場だけでなく、在庫の保管場所も大きな面積が必要なのです。
だから、デパートは利益と在庫効率が良い、「広い靴」を売っています。
正しい靴選びのための3つのステップ
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足の正確なサイズを知る
足が広がった状態ではなく、本来の足幅を正確に測定することが重要です。
シューフィット・神戸屋では、足の形を正確に測定し、あなたに最適な靴を提案しています。
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狭い靴を探す
デパートでは広い靴が主流ですが、適切なフィッティングができる、アドバイスができるところで、狭い靴を探すことが重要です。
残念ながら、ごく一部の信頼できる靴屋さんしかオススメできません。
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広い靴を工夫して履く
どうしても広い靴を履く必要がある場合、インソール・靴下などを駆使して調整することで、かなり快適に履くことができます。
お客様の声:目から鱗の靴選び体験
お客様からいただいた感想をご紹介します。
「娘の勧めで足を見ていただき、自分の足の正しいサイズを知ることができました。
これまで広い靴を履いていましたが、狭い靴を選ぶことで膝の痛みが軽減され、姿勢も改善しました。」
このように、正しい靴を選ぶことで生活が一変する方が多くいらっしゃいます。
結論:足元から健康を見直そう
足に合う靴を正しく選ぶことで、日常生活の快適さや健康が大きく向上します。
シューフィット・神戸屋では、あなたの足の正確なサイズを測定し、最適な靴選びをサポートします。
私の足は幅広い、と思い違いをしている9割以上の女性が、思い込みのワナから抜け出すためのお手伝いをしています。
靴で悩んでいるなら、今すぐご予約ください!
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