● 足と靴の“本当の関係”を学びたいあなたへ
ーー ただの靴選びではなく、解剖学的な視点からの学びを提供します
こんにちは、東京・新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
はじめに — “学びたい” という意欲が未来を変える
「足の構造をもっと知りたい」
「正しい靴の選び方を学びたい」
「歩き方やインソールの調整方法を深く知りたい」
このような“学び”への意識を持つお客様が、近年ますます増えています。
実際、私たちのもとにもこんなご相談が増えています。
「これまで独学で勉強してきましたが、何が正しいのか自信が持てない…」
「いろいろ試してきたけど、結局どれがベストなのか分からない」
「職業柄、お客様にアドバイスする必要があるので、もっと深く学びたい」
このようなメッセージをいただくと、心の底から共感します。
私自身も、靴や足についての学びを深めるために、解剖学から機能解剖、姿勢分析、歩行観察まで、さまざまな視点からアプローチしてきました。
もし、あなたも「もう一歩、学びを深めたい!」と感じているのなら、ここが新たなスタート地点です。
1. なぜ「学び」が必要なのか? — 靴選びの“見方”が変わるから
多くの方が、靴を「デザイン」や「サイズ感」だけで選んでいるのが現状です。
しかし、足と靴の関係は“見えない部分”が大きく関わっていることをご存知でしょうか?
例えば、こんな経験はありませんか?
- 靴のサイズは合っているはずなのに、なぜか歩くと痛い
- 同じサイズの靴でも、メーカーによって感覚が違う
- 足の幅が広いと思い込み、いつも「EEE」の靴を選んでいる
これらの現象の多くは、足の構造と靴の関係性、そして、靴製造の現実を正しく理解できていないことが原因です。
たとえば、靴のサイズ表記の「EEE」とは、足の“幅”(正しくは太さ=足囲)を表すだけの指標です。
でも、実際には足の幅だけでなく、足の甲の高さ、指の長さ、指の曲がる角度、位置、かかとの幅などが関係してきます。
さらに、足は26個の骨、33の関節、100以上の筋肉や靭帯で構成されているため、足の動きや姿勢の変化によってサイズが変わることもあるのです。
2. 足と靴の正しい知識を得るための3つの学びポイント
(1)学的な視点を持つ解剖
解剖学の観点から見ると、足の骨の動きや、関節の可動域、筋肉の役割が見えてきます。
足は「立つ・歩く」という基本動作の”土台”です。
例えば、外反母趾や偏平足は、ただの「見た目の問題」ではありません。
足の骨格が歪むと、膝や腰、肩のバランスが崩れ、全身の不調につながることもあります。
知っておきたい3つのポイント
- “足のアーチ構造” — 土踏まずの機能と、体重分散の役割
- “あおり運動” — 歩行時の重心移動のメカニズム
- “足指の自由度” — 足の指の動きが歩行に与える影響
これらの知識を持つと、靴選びの観点が大きく変わります。
(2)靴の“構造”を学ぶ
靴の構造を知らないまま靴を選んでいると、「この靴、なんか痛いな…」と感じても、その原因が分からず、サイズを変えるという“誤った選択”をしてしまいます。
靴の選び方のカギとなるのは、「靴の芯材(カウンター)」「トウボックスの形」「アッパー素材の硬さ」などです。
安い靴は柔らかい素材が多く使われますが、高級な靴の方がしっかりした芯が入っているのは、足をしっかり支えるためです。
これを知るだけでも、靴選びの失敗が減ります。
(3)歩き方とインソールの調整方法を学ぶ
多くの方が気づいていませんが、歩き方のクセが足の痛みの原因になることがあります。
例えば…
- 足の外側ばかりに体重がかかる人は、靴底の外側が減りやすい
- つま先が浮いた状態で歩いている人は、足指がうまく使えていない
このようなクセは、インソールを調整することで改善できるケースが多いです。
シューフィット・神戸屋では、解剖学の知識を活かした「インソールの調整」も行っています。
お客様の足の動きを見ながら、その場で調整するので、「歩きやすい!」を体感できるのがポイントです。

3. 学びを深めたいあなたへ
—「靴のプロ」になるための次の一歩
これまで独学で学んできた方も、靴のプロフェッショナルを目指している方も、
「靴のプロフェッショナル」になるための次の一歩を踏み出しませんか?
シューフィット・神戸屋では、靴の販売ではなく、「足を知り、靴を選べる人」を育成するためのサポートを行っています。
【こんな方におすすめ】
- お客様に靴の提案をする仕事をしている方
(サロンスタッフ、リラクゼーション業、理学療法士 整体師、整骨師など) - 足の解剖学に興味があるが、現場にどう活かせば良いか分からない方
- シューフィッターの資格を現場でどう活かすか悩んでいる方
- 自分自身の靴選びを変えたい方
シューフィット・神戸屋では、解剖学の知識、足の測定方法、インソールの調整技術、靴の構造を学ぶ機会を提供しています。
まとめ — 学びの先に“新たな選択肢”が見える
「靴選びがうまくいかない」理由は、靴のこと、足のことを正しく学んでいないからかもしれません。
学ぶことで、「痛いから柔らかい靴を履く」といった誤った対処法から抜け出すことができます。
もし、あなたが「もう一歩、深く学びたい!」と思っているのなら、ぜひ一度シューフィット・神戸屋にご相談ください。
あなたの「学びたい」という気持ちに、全力でお応えいたします。
解剖学を活かした靴選びの学びを、あなたも体験してみませんか?
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代表取締役 西村克之
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