● 「足に合う靴がない」理由はここにあった!他の靴屋さんで満足できなかった方へ
こんにちは、東京・新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
「今まで何度も靴を買い直しているけれど、どれも足が痛い…」
「セミオーダーで高いお金を払ったのに、全然フィットしなかった…」
「インソールを作ったけど、結局トラブルが解消しなかった…」
このような悩みを抱えている方は、少なくありません。
しかも、そうしたお客様の多くは、他の靴屋さんやフィッターのアドバイスを信じて「自分の足が悪いのだ」と思い込んでしまうことがあります。
でも、それは間違いです!
足に合う靴が見つからない理由は、足ではなく、靴の選び方や測り方に原因があるのです。
この記事では、他の靴屋さんで満足できなかったお客様がなぜシューフィット・神戸屋に来店するのか、その理由と解決方法を解説していきます。
1. なぜ「足に合う靴がない」と感じるのか?
お客様が「足に合う靴がない」と感じる原因は、JIS規格(日本標準規格)に基づいた靴選びの方法に問題があるためです。
JIS規格に基づいた靴のサイズは、「長さ」と「幅(足囲)」の2つの要素だけで判断されます。
たとえば、「23.5cmのE幅」といった表記の靴がこれに該当します。
しかし、実際の足は、これだけの要素では表せません。
- 足のサイズの変化
- 指の高さ
- 甲の高さ
- かかとの細さ
- 指の形(親指が長いエジプト型、2番目の指が長いギリシャ型など)
- 指の長さ
- 指の曲がる角度
- 足の左右差
これらは、JIS規格には含まれません。
2. JIS規格に基づいた靴選びの「盲点」とは?
JIS規格に基づいた靴のフィッティングを行う靴屋さんでは、足のサイズ(長さと幅)を測った後、合うサイズの靴を選ぶという手順を取ります。
その結果、どうなるかというと、「幅が広すぎる靴」を勧められるケースが多いのです。
なぜ「幅が広すぎる靴」が問題なのか?
-
足が靴の中で滑る
- 足は、靴の中で動きやすくなり、つま先が当たって痛くなる。
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つま先が詰まり、指が変形する
- 靴の中で足が前方に滑るため、つま先が詰まり、外反母趾やタコ・ウオノメの原因になる。
-
かかとが浮く
- 足が靴の中で動くため、かかとが浮き、かかとが靴から抜けやすくなる。
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インソールを入れても機能しない
- インソールを入れても、靴の「幅」が広すぎると、インソールが足を支える機能を果たせない。
-
最大の問題は靴をつかむこと
- 動くから、つかむ。コレは反射です。しかし、その瞬間、二足歩行本来の正しい指の使い方ができず、脚の筋肉が正しく使えない。
3. 他のフィッターや靴屋さんのアドバイスが不十分な理由
多くのフィッターは、JIS規格に基づいたサイズの選定に終始してしまいます。
それも、E幅、EE幅、よくてD幅くらいの品揃えなので、それ以外のサイズでは、対応できません。※注
結果的に販売が目的の靴屋さんでは、「在庫の中で合いそうなサイズの靴」を出してくるだけです。
そのため、フィッティングの際に、次のような間違いが発生します。
- 「幅広の靴を履けば楽になりますよ」と勧められる
- 「足のサイズは23.5cmのEEEですね」と言われるが、実は足の幅はBだった
- 「セミオーダーだから大丈夫」と言われるが、実際は手持ちの木型から選ぶので、甲が浮いてしまう
【※注 コラム】
B幅、C幅のパンプスを販売している、有名大手メーカーが複数あります。
「クション性を考慮して」などの理由をつけて、ゴム系のクッション材を入れて薄く作っています。
結果的に、「横幅はD幅、薄いからB幅、C幅の足囲になっている」なっちゃって細幅靴がほとんどです。
解剖学的に、足は横から押さえると形が整います。
支える力はD幅なので、「上が苦しい」靴になってしますことが多く起きます。
4. シューフィット・神戸屋の「限界を伝える」誠実なアプローチ
シューフィット・神戸屋は、他の靴屋さんと一線を画すアプローチを取っています。
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足の解剖学的な理解を深める
- 足の構造や解剖学を分かりやすくお伝えし、お客様が「なぜこの靴が合わないのか?」を理解できるようサポートします。
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限界を伝える
- 「これ以上は無理ですよ」という現実もはっきりお伝えします。
- 不必要な期待を抱かせず、「納得感のある靴選び」が可能になります。
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足の測定が他店と違う
- 足の長さだけでなく、かかと、甲の高さ、指の長さの比率、足の指の形まで詳しく測定します。
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「売らない靴屋」であること
- 靴を売らず、足に合う靴を選ぶサポートを行います。
5. 実際のお客様の声をご紹介!
お客様の声
50代・女性
「セミオーダーの靴を注文しましたが、痛くて履けませんでした。
でも、シューフィット・神戸屋で足を測定してもらうと、自分の足のサイズが全く違うことが判明しました!
これまでE幅を履いていましたが、実際はB幅でした。
フィッティングが変わったことで、外反母趾の痛みが激減しました!」
6. 「足に合う靴」を手に入れる3つの方法
1. 自分の足を正確に知る
- 足のサイズは「長さ」だけでなく、「幅」や「指の長さ」も関係しています。
2. 正しい靴の試し履きをする
- 立つだけではなく、歩いて確認するのがポイント。
- シューフィット・神戸屋では、5分間のウォーキングを行い、かかとが浮くか、前滑りするかをチェックします。
3. 専門家のアドバイスを受ける
- 足の測定、姿勢の確認、靴の選定までトータルサポートします。
- 「自分の足に合う靴がない」と感じたら、専門家に頼るのが最短の解決方法です。
まとめ
これまで「セミオーダー」や「フィッティングした靴」でも満足できなかった方が、シューフィット・神戸屋に来店するのは、JIS規格だけでは測れない足の構造を理解し、限界を正直に伝えるからです。
足の悩みは、解剖学的な理解で解消できます。
もし、「足に合う靴がない!」と感じているなら、一度足の測定から始めてみませんか?
足の測定や痛み解消のための靴選び、外反母趾が解消されたお客様の声など、参考になる記事はこちらから!
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