整形外科学会の先生は
まずは中敷など靴を工夫することで
それ以上進行しないように努力します。
私の知っている限り足底版といわれる分厚く硬い
インソール(中敷)を入れた靴を履き、
痛みの軽減を図ると思います。
正しくこの症状を理解している整形外科の先生は
いきなり手術なんて提案はしないと思います。
多くの場合、手術の選択は痛みがひどく、
生活に支障がある場合のようです。
それと、テーピング
この場合、テープで指を元の位置に戻すやり方よりも、足裏にある3つのアーチを形作りながら指を元に戻すやり方の方が理にかなっていると思います。
私の場合、開帳足による指の付け根の横アーチを
サポートするパットと外反偏平足もあるので
土踏まずにパットが入った中敷を市販の靴に入れました。
できるだけ長時間この中敷が入った靴を履き、
仕事用のビジネスシューズには調整用のパットを
中敷に直接貼り付けていました。
ランニングシューズも中敷+自分の足の状態に
合わせた調整をしています。
結果は
右足は外反、扁平共に軽減というか
正常近くに戻ったと感じています。
左足は進行が止まった、感じ
外反母趾は女性特有の症状と思っている方が多いので、
私が外反母趾であると言うと「男性でもなるんですか?」とチョット驚かれます。
確かに女性に多いのですが、決して女性特有ではありません。
(※10:1で女性が多いという統計もあるようです)
ですから、単純な方法で外反母趾が “治る” なんて、れらの体の特性と靴の関係