2009年1月17日
この日は阪神淡路大震災から14年目
そして、神戸元町の老舗靴店「コウベヤ」115年目の閉店の日でもありました
閉店の理由は売上不振
高級紳士靴とオリジナル婦人靴で有名だった高級店が、中途半端な品揃えをしてしまい顧客を失い、売上げが激減
その間、震災をはさんで1年ほどの間に、2人の店主が相次いで急死
店長を雇って継続するものの、在庫の紛失(??)や品揃えの低価格化など、やることなすこと裏目に出て、いわゆる負のスパイラルから抜け出せず、挙句の果てに閉店・・・・
閉店を告知したとき、読売新聞はじめ、業界紙などで結構センショーナルに書かれてしまい、正直凹みました
それでも老舗の力なのでしょう、お陰様で閉店セールは大好評で、2000万円以上あった在庫は、ほとんど0にまで減らことができ、周辺からは「このままお店続けてはどうか」という声をいただくほどでした
しかし、やめる、と決めてから一気に動き始めた、私の運勢の流れに掉さすことは、全く考えませんでした
神戸元町店閉店からもうすぐ一年
幸いにして、株式会社神戸屋が倒産したわけではありません
神戸屋は新宿に拠点を得て、『靴は売らない靴屋さん』、のコンセプトで、新たな業態でスタートします
この間に私に起こった、さまざまな有難い出会いや出来事を振り返りながら、新たな出発を決意した、神戸屋のあれこれを書いていきます
この日は阪神淡路大震災から14年目
そして、神戸元町の老舗靴店「コウベヤ」115年目の閉店の日でもありました
閉店の理由は売上不振
高級紳士靴とオリジナル婦人靴で有名だった高級店が、中途半端な品揃えをしてしまい顧客を失い、売上げが激減
その間、震災をはさんで1年ほどの間に、2人の店主が相次いで急死
店長を雇って継続するものの、在庫の紛失(??)や品揃えの低価格化など、やることなすこと裏目に出て、いわゆる負のスパイラルから抜け出せず、挙句の果てに閉店・・・・
閉店を告知したとき、読売新聞はじめ、業界紙などで結構センショーナルに書かれてしまい、正直凹みました
それでも老舗の力なのでしょう、お陰様で閉店セールは大好評で、2000万円以上あった在庫は、ほとんど0にまで減らことができ、周辺からは「このままお店続けてはどうか」という声をいただくほどでした
しかし、やめる、と決めてから一気に動き始めた、私の運勢の流れに掉さすことは、全く考えませんでした
神戸元町店閉店からもうすぐ一年
幸いにして、株式会社神戸屋が倒産したわけではありません
神戸屋は新宿に拠点を得て、『靴は売らない靴屋さん』、のコンセプトで、新たな業態でスタートします
この間に私に起こった、さまざまな有難い出会いや出来事を振り返りながら、新たな出発を決意した、神戸屋のあれこれを書いていきます