あなたの「浮腫み」は足派?顔派? 学びの日「セルフアンチエイジングセミナー」後篇 | 心菜・運動苦手でも大丈夫!30代からのヨガレッスン 経絡ストレッチヨガ専門インストラクター@東京・葛飾区・オンラインレッスン

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先週の土曜日に参加したセミナーの後篇は実技のお話...
(前篇の記事はコチラから)



実技担当は主催のジャパンエイジフリーヨガ協会で理事を務めます田坂亜希子先生。
私が目指す、アンシー'sストレッチヨガの代表、われらのアンシー先生でーーーす≧(´▽`)≦



まずは得意の経絡のお話から...
経絡は「経脈(縦の脈)」と「絡脈(横の脈)」を合わせたもので、体の中でネットワークのように広がり、そして繋がっています。



この経絡はエネルギー(氣血)が流れる道路のようなもので、体の中の臓腑(胃・心・肺・肝など)と繋がっていると考えられています。

 



アンシー先生のストレッチヨガの特徴は「ツボ押し」が入ること。
経絡が氣血の通り道だとしたら、ツボは道の途中にある交差点。


道が渋滞して(氣血の流れが悪くなった)いたら、交差点で交通整理して渋滞を解消してあげる、という感じ。





今回のテーマ「冷え・浮腫み」
浮腫むといっても顔・手の指先・足先と人によってさまざま。



まずは顔と手先・上半身の浮腫みから(^∇^)



椅子に座って肺経のツボ「中府(ちゅうふ)」のツボ押しから。
 
鎖骨の下側、うでの付け根にあたるくぼみのところ。



呼吸のツボでもあり、腕や肩への血流もよくしていきます。
さすったり押したりしながら刺激、プラスストレッチで上半身がほぐれていきました。




今度は長座でストレッチ。使ったツボは「腎兪(じんゆ)」のツボ
 
おへその真裏の横にあるツボ
腰の冷えを改善しながらストレッチで腰の氣血を流しました。






最後は寝ながら「承山(しょうざん)」のツボ押し
 
 
 
ふくらはぎの真ん中あたり。
足先の冷え・浮腫みに効き、尿トラブルも改善されます。





今回はストレッチのご紹介はできませんが、こんな風にツボ押しとストレッチで気血の流れを調えていきます。




途中、腰や足のストレッチを終えると、また最初にやった腕のストレッチをするのですが、腕がさらに軽くなった事を確認していけるんです。



これをアンシー先生は「経絡がネットワークのように繋がっているから」とおっしゃいます。
だから例えば遠くの足や腰のストレッチで腕をしっかりアプローチできるのだと♪



岡宮先生がおっしゃる「局部治療ではない、全体を見る東洋医学」の理論を見事にストレッチ化しています!






この「セルフエイジングセミナー」は2・3月はもちろん12月まで続くシリーズセミナーだそうです。
しっかりと頭で理解をして体で体感していける、とても画期的なセミナーでした。



来月も楽しみでーーーーすγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 


 


SHIHO




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