大阪は今日の夕方頃までは晴れていますが、
その後はだんだん、下り坂・・・明日はどうも雨のようです・・・・・
なので、朝早く起きて洗濯しちゃいました!昼過ぎには乾きます!
( アンタは主婦か? ・・・そうそう、主夫デス!
)今日、29日は忙しいと判断したので、
『 やる事リスト 』
を別メモにして、チェックしていきます。
いつもは、早朝に ( ゆうても6時~7時頃ですが・・・ )
起きたらPCの電源を入れ、コーヒーを入れて
(レギュラーコーヒーをBLACKで
)ボクの 〝 カスタマイズ・スケジュール・ブック ”を広げます。

これはコクヨさんから発売されているノート・カバーです。
A5サイズのノートが見開き両側に1冊ずつ、計2冊を収納できます。
右側にある茶色の線に見えるのは、ゴムで止められるようになっています。
開くと

右は購入時からついていた、A5サイズのノートです。
左は今年、使っているスケジュール帳です。( 見開き2ウィークリータイプです )
左のスケジュール帳を確認しながら、『 やる事リスト 』を
右のA5ノートに書きだします。( 1日1ページを使います )

汚い字ですが、ボクしか見ないので御了承ください・・・
基本はブルーのゲル・ボールペンを使います。
ムカシ資格の勉強中、直前講座の先生がブルーの文字は見やすく、
覚えるコトにつながりやすい、と聞いてからボクは使っています。
チェックを赤で入れたり、大事なコトは蛍光ペンを使っています。
またアイディアやメモがわりに書き込んだりします。
ボクはA5サイズがイチバン使いやすいですが、
それぞれの好みだと思います。
ノートは1日1ページで、2か月半ほど使えます。
1年で5冊になるちゅうコトですね。
長々とジブンバナシをしてしまいマシタ・・・
今日のニュースから
「派遣業界問題」はいつの間に埋もれてしまったか
さらに深刻化する派遣社員の厳しい現実と今後の課題
ダイヤモンド・オンライン 9月29日(木)8時29分配信
リーマンショック後の”派遣切り”がマスコミに取り沙汰され、大きな社会問題
なったことを、ご記憶の方も多いだろう。
しかし、その後の国政の混乱と衆参ねじれ国会などの余波を受け、いつの間にか
「派遣業界問題」は埋もれてしまった感がある。
派遣社員の実態は、現状どのようになっているのか? 改めて調べてみた。
やはりと言うべきか、派遣労働ネットワークが行なっている「派遣スタッフアンケート
2011年度ダイジェスト版」の中身を見ると、派遣社員の待遇は全く改善されていない
ことがよくわかる。
まず、派遣社員の平均時給額だが、2008年の調査では1508.6円であったのに対して、
2011年の調査では1504.5円と、下落が止まらない。これは首都圏を中心とした回答だが、
全国的に見ると1310.6円とさらに200円ほど低くなる。派遣社員の生活が非常に苦しい
ことは変わらないどころか、ますます拍車がかかっているようだ。
アンケート結果の詳細を見ても、7割近くの派遣社員が「今の仕事の収入では生活が
苦しい」と回答している。
中には、「年金、健康保険料が払えない」「食費を切り詰めている」など、娯楽は
おろか最低限必要なものまで節約しなければ生活できないという訴えも見受けられる。
「税込み年収額が200万円」などという話は、今や地方では珍しくない。
確かにこれでは、節約生活を余儀なくされるばかりか、働く希望や意欲さえ持てなく
なる。ましてや、結婚をして子どもを作ろうとしてもなかなか難しいだろう。
実際に、現在派遣社員として働いている人に話を聞くことができた。
厳しいのは、給与面だけではないそうだ。正社員でないため、派遣先の福利厚生面
でも待遇が悪いという。私用休暇はもちろん、体調不良で休もうものなら「明日から
出社しなくてもよいからね」と言われてしまう場合さえあるというから驚きだ。
しかし、そんなことは当たり前だという。
今時、「正社員だから安心」という時代ではない。早期退職制度という名の下に、
いわゆる「肩たたき」が行なわれている企業も珍しくない。
しかし、安い給与と簡単に解雇されるリスクに耐えながら、日々汗して働いている
派遣社員からすれば、正社員という肩書きはやはり魅力的なのだ。
東日本大震災の際も、真っ先に解雇されたのは言うまでもなく派遣社員だった。
「切りやすいところから切る」という企業もあれば、「改正労働者派遣法案を国会で
通過させるな」と明言する企業すらあるという。
会社自体がなくなり、仕事がないのだから、そういった発言は止むを得ない部分もある
のかもしれない。
東日本大震災の復興に向けた増税も検討されているが、国会にすら出席しない議員に
対して、「明日から来なくてもよいですからね」と派遣社員のように“肩たたき”が
できるだけで、どれだけ減税できるのか……。そんなことをふと考えてしまう。
それくらいのことをしなければ、派遣社員の痛みは国会議員には伝わらないだろう。
早急に派遣法案を国会で通過させ、法的に派遣社員と正社員の格差を埋めなければならない。
立場によって意見は分かれているものの、現行の派遣法案が、社会全体の景気回復を
妨げている一因となっているのではないかと思っているのは、筆者だけではないはずだ。
未来ある子どもたちが現状の社会情勢を見て、悲観した将来観を抱くのは当たり前だ。
派遣社員の状況を見るにつけ、「子どもたちが期待を持てるような世の中にしてあげな
ければならない」と、切に感じる。
(木村明夫)
引用させて頂きました。
ホントに進まない政治としての復興対策・・・
記事にあるように国会にも出席しない議員、出席しても寝てるダケの議員は
〝肩たたき”して辞めて頂くコトが、そんなイラナイ議員の復興支援への協力に
なるかもしれません。
僕たち国民も“景気のせい”、“政治のせい”、“誰かのせい”にしないで
少しずつでも前に進むよう、気持ちだけでも折れるコトなく、考えていく必要が
あると思いました。
今日の動画デス
