おはよーございます!
なんか、大きくないケド、朝から、セミが鳴いてます・・・
声も小さく、数も少ない。なんか、寂しげです・・・・・
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今日もニュースネタになってしまいました。
1 : 収まりそうもない、紳助さんの引退騒動。
2 : 米Apple社のCEO、スティーブ ジョブズ氏、自ら辞任。
紳助さん・・・27年くらい前に、ほんの少しだけ、会った機会があり、熱いコトバを
もらいました。( 昨日の記事を参照してください )
その後、ダウンタウンの出現で、「 紳竜の漫才では、勝たれへん 」と、マンザイ
から離れ、司会、キャスターに挑戦していきました。
昨日のニュース番組の情報で、思い出しましたが、朝日系の「サンデー・プロジェクト」
のキャスターを1990年4月~2004年3月まで、務めました。
ジャーナリストの大谷 昭弘さんが、当時、コメンテーターとして共演しており、
振り返って、あるテーマの放送時の彼の発言が、トラブルを受ける元になった、と
昨日、話してました。
ウラを探る、ウラドリをする、ウワサを増幅させる・・・・・
マスコミ、メディアは事実や真実を客観的に伝えるだけでなく、話題や好奇心を煽り
いかにも、『 何かある 』的に報道しています。
最初に書きましたが、ほんのチョッピリ、紳助さんにカケラながら、縁はあります。
が、彼の信念と自らが責任をもっていた数々の番組の存続は、ハカリに掛けれない
と思います。
引退会見後、一般人ですから、と言っていた彼が、ジブンの言葉で、話す
機会が早い段階であるコトを望みたいです。
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米Apple社のカリスマCEO、スティーブ ジョブズ氏が、自ら辞任
【 ウォール・ストリート・ジャーナルより引用 】
かなり、長いので、興味のない方は、スルーしてください・・・
前略
ジョブズ氏はこれまでCEOとして、そのカリスマ的な存在感と消費者のニーズを
捉える鋭い直観力を存分に発揮してきた。だがジョブズ氏を支えてきた強力な経営
チームは、これまで表舞台からはおおむね距離を置いていた。
ジョブズ氏の後継者になることがほぼ確実のティム・クック最高執行責任者
(COO、50)は、過去7年で3度のジョブズ氏の病気休養期間中にCEO代理を
務めてきた。
クック氏はジョブズ氏のような演出上手ではないが、クック氏を知る人たちは同氏を
「業務の天才」と呼ぶ。アップルの現在のサプライチェーン(流通網)システムを
作り上げ、同社を今日最も効率的な電子機器メーカーの1つに変ぼうさせる上で、
クック氏は大きな責任を果たしてきた。
アラバマ州出身のクック氏は地元のオーバーン大学で生産工学を専攻し、ノース
カロライナ州のデューク大学で経営学修士(MBA)を取得。
1998年、当時米コンパック・コンピューターに務め、将来の有力なCEO候補と
みなされていたが、ジョブズ氏に誘われてアップルに入社する。
「ティムは究極の意思決定者だった」。
こう話すのはコンパック時代のクック氏の上司で、同社の製造部門を世界的に統括
していたグレッグ・ペッチ氏。ペッチ氏は当時のクック氏を思い出し、仕事に厳しい
人物ではあるが、激しい気性で知られるジョブズ氏とは異なり物静かだと話す。
クック氏はアップルに入社してから数年はコンピューターの製造部門を監督していた。
その後、世界的な営業部門とコンピューター「Macintosh(マッキントッシュ、
通称マック)」を担当する部門全体の指揮を任される。COO就任は05年。
クック氏を知る人たちは同氏について、礼儀正しいが自分の要求を通すことに関しては
頑固でしつこいと話す。また膨大な情報を吸収し、瞬時に問題を突き止める能力にたけ
ているという。
クック氏のほかにアップルの近年のイノベーション(技術革新)を手助けしてきた
スタッフに、工業デザインチームを統括するジョナサン・アイブ氏がいる。
アイブ氏を知る一人が同氏のことを「スティーブと頭脳を共有する人物」と評している
ように、アイブ氏とそのチームはアップルと競合他社との差別化のカギを握る製品の
外観と操作性の設計を担ってきた。
そのほか重要な人物には、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」
向け基本ソフト(OS)をはじめとするソフトウエア部門を指揮するスコット・フォース
トール氏や、インターネットサービス部門責任者であらゆる問題の調整役を務めていると
されるエディー・キュー氏、国際的なマーケティング部門を統括するフィリップ・シラー氏
などが挙げられる。彼らはいずれもジョブズ氏の側近を長年務めてきた。
ジョブズ氏はここ数年、会社の報道陣向けイベントで幹部スタッフの多くを表舞台に
引っ張り出している。そうすることで彼らにお墨付きを与えてきたようだ。
だがアップルを長年見守ってきた観測筋は、ジョブズ氏が85年にアップルを去ったあとの
凋落ぶりを一度目にしており、ジョブズ氏の圧倒的な個性とずばぬけた直観力がなければ、
いずれ会社は再び衰退しかねないと懸念している。
現在の幹部スタッフの維持も困難な可能性がある。アップルの株価は近年急騰しており、
幹部社員はストックオプション(自社株購入権)で既に大金を手にしているため、会社に
とどまる動機は薄れている。
その一例が小売り部門の責任者を務めていたロン・ジョンソン氏だ。ジョンソン氏は
アップルストアの成功の影の立役者だが、11月にアップルを離れ、米小売り大手JC
ペニーのCEOに就任する予定だ。マックのソフトウエア設計を統括していたバート
ランド・サーレイ氏も3月にアップルを去っている。
だが、もし幹部社員のほとんどがとどまるのであれば、経営能力は十分だとする向きもある
アップルにとって急成長の時期は過ぎ、今はそのビジネスの勢いを維持する次の段階にさし
かかっているというのが彼らの見方だ。
記者: Yukari Iwatani Kane and Nick Wingfield
( 画像は省いています。引用させて頂き、有難うございました )
外部招聘でなく、COOのティム クック氏を後任に起用するとしたジョブズ氏の判断は
正解のように思えます。求心力は、比較になりませんが、実務にかけてはジョブズ氏も
かなわないと、感じているようです。
記事であったように、幹部社員が残るようであれば、今後もApple社の成長は
続くでしょう。
Mac・iPhone・iPad・iPod・iTunes etc・・・
ファンは全世界に、いるのですから!
( スミマセン・・・ボクはMacではなくて、Windows。
iPhoneじゃなく、そふとばんくのフツーケータイ・・・
iTunesは、好きです! )
紳助さんの作詞です。本人も聞いてくれへんかなあ~