久寿餅の原料の秘密 | くずもち日記| 創業昭和30年 伝統の江戸久寿餅 山信三代目 小山信太郎

久寿餅の原料の秘密

和菓子の中でも

独特な存在感を放つ「久寿餅」

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歯でスーッと切れて

ぷるんとした食感と申しましょうか

もちっとした食感と言いますでしょうか

何とも言えない食感と

 

酸味もある風味と香りがあり

 

そこに

黒みつ、きなこの相性の良さが

東京下町の人の心を掴んでいる訳ですが

 

その秘密は

原料にあります。

 

全く知られておりません

東京の久寿餅の原料は

久寿餅の原料は、小麦。

しかし、ただの小麦ではなく、

小麦から「グルテン(たんぱく)」を取り除いたもの

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「小麦でんぷん(炭水化物)」という特殊な原料を使います。

これを水にさらし

約一年半以上

乳酸菌による自然発酵させることで

先ほど申した

独特の風味と食感がうまれるのです。

そして

腸に優しい発酵食品と言われております。

 

ただの餅でもなく、ただのゼリーでもなく、こんにゃくでもなく

この独特な「ぷるもち感」は
長い時間をかけて乳酸菌が生み出した「奇跡のたまもの」

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添加物は使わず

昔ながらの蒸すお仕事。

 

時間と手間を惜しまぬ江戸からの贈り物

 

素材が生きているからこそ

身体と心に沁みる優しい健康和菓子。

 

久寿餅は、の発酵文化は知られてません。

是非

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江戸の知恵と優しさを

皆様に味わって欲しいんです!

 

本日

金曜日は、

地元

都営新宿線

船堀駅改札前にて
11時から20時


土曜日は

東小松川4-20-12

工場直売

11時から17時

 

火曜日は

工場直売

12時から17時
 

是非味わいに来てください