工場移転へ!
昭和30年代後半から
大衆が甘味を食べる
豊かな時代へ
それに附随し
麩が売れなくなり
はじめた久寿餅が昭和38年
現会長が
若かりし頃
親戚の家で
久寿餅を作っていた。
お前が売り歩けという事で
その当時
営業し
非常に儲かったそうです。
それがキッカケで
久寿餅が売れ
祖父母も作り
卸先の
甘味屋さんも
他には無いのかと
はじめた
ところてん
久寿餅も寒天も
水をいっぱい使います
この時
水道も
だいぶしっかりできていたのでしょう。
僕が幼稚園の時
昭和50年代は
これが楽しくて
よくやりました。
昭和41年には
あんみつも始めたり
緑の
求肥ばかり大好きで
祖父が詰める横で
つまみ食いしてました。
色彩も豊かなになる時代
この時期
麩を焼き
久寿餅を作り
寒天を作る
結構
忙しい日々だった事でしょう。
そして
昭和48年
1973年
新小岩から今の
東小松川に移転
工場兼家が建つまでになります
弟と祖母ですね
裸足・・・
住まいは
こんな感じでした。
姉は
なんの格好をしてたのだろう・・・
この頃
僕も生まれます
綺麗ですね母!
ポーズがウルトラマン
アルバイトの大学生
今の場所に移動し
大量生産の時代に入りますよ
その前に
もう一品のご紹介を
明日します
さぁ
昭和という時代に誕生
弊社の江戸の菓子
久寿餅
食べてみたいなと
いう方は
是非
https://item.rakuten.co.jp/edokuzumochi/kuzumochi-03/
楽天市場店か
2周年を迎えた
日本橋高島屋新館店まで
御足労ください
工場直売
火曜日12時から17時
土曜日11時から17時
金曜日
11時から20時まで
船堀駅催事販売しております
是非ご来店ください!!
お待ちしております!










