先人の支え | くずもち日記| 創業昭和30年 伝統の江戸久寿餅 山信三代目 小山信太郎

先人の支え

書きだめしていた記事が消えてしまっておりました

 

書きなおします。

 

今

W杯の日本代表が

決勝トーナメントへ!

頑張ってくれてますね

 

という今のニュースを入れてから

 

昭和の良き時代

山信食産が

まだ

山信食品という時代

 

昭和30年1955年

今から約70年前

 

まずは

麩を始めた祖父

 

GHQ政策により

日本は

アメリカで余った小麦を買わされてしまいます

 

それにより

大量の小麦が入り

 

学校給食では

パン、うどんが

食べ始めた。

 

それに付随して

麩屋も増えたんです。

 

麩は軽くて

日持ちする。

 

貧しい昭和30年代スタートから

だんだん豊かになり

 

麩は商店の棚の上の方へ

追いやられ

 

なかなか動かなくなった。

 

飽和の時代に入り

さぁ、どうするって時に

祖母祖父、親戚、会長の若かりし頃

多分この写真の頃

昭和38年

1963年に

久寿餅、ところてんを始めます。

 

ここで

やっと久寿餅が誕生

 

小麦のタンパク質は

麩につかわれ

 

残ったデンプンを発酵させたのは

 

寒天は

私が幼稚園まで

やってました。

 

あんみつを

昭和41年に始める。

 

甘味の需要があるってことは

豊かな証拠ですよね

 

昭和38年も

商売できるものを

探し続けて来た祖父母、

またその時働いていた部長

また会長が頑張って仕事をとって来たのでしょう

 

部長の結婚式

 

両サイドには

仲人を務めた

祖父母

 

2年前に亡くなってしまった部長が

若い力で

盛り上げてくださった

支えてくださったのは

間違い無いです。

 

部長も

一度辞めたのですが

祖母が

直接

部長を訪ね

戻ってきてと頼み

 

世話になった

祖母のお願いということで

戻ったという話を

聞いた事があります

 

先人の苦労が

今の山信食産を支えてくれたのですね

 

改めて敬服します。

 

さぁ

甘味が増えてきた

豊かな時代がやってきます

 

昭和38年から始まった弊社の

久寿餅

食べてみたいなと

いう方は

是非

https://item.rakuten.co.jp/edokuzumochi/kuzumochi-03/

楽天市場店か

image

2周年を迎えた

日本橋高島屋新館店まで

御足労ください

 

工場直売

火曜日12時から17時

土曜日11時から17時

 

金曜日

11時から20時まで

船堀駅催事販売しております

 

是非ご来店ください!!

お待ちしております!

 

 

さぁ

久寿餅

食べてみたいなと

いう方は

是非

https://item.rakuten.co.jp/edokuzumochi/kuzumochi-03/

楽天市場店か

image

2周年を迎えた

日本橋高島屋新館店まで

御足労ください

 

工場直売

火曜日12時から17時

土曜日11時から17時

 

金曜日

11時から20時まで

船堀駅催事販売しております

 

是非ご来店ください!!

お待ちしております!