山信のスタート | くずもち日記| 創業昭和30年 伝統の江戸久寿餅 山信三代目 小山信太郎

山信のスタート

満州から帰ってきた祖父

小山信清

 

祖母の実家が

足立区にある麩屋でした。

 

新小岩に家を構え

そこから

整備していない道を自転車で

足立の千住に

毎日通っていたそうです

 

いまでも土手

速い自転車で走って40分くらいかかるんじゃないでしょうか。

 

当時

信号もないですし

車も、そんなに走ってなかったかと

 

1時間くらいかけて

通っていたんでしょうか

 

先日

GHQの小麦政策で

アメリカで余った小麦を

大量に買うはけ口が日本という話をしました

 

麩を焼く仕事は

全盛期でした。

 

千住の麩屋さん

現存する「ミサワ食品」さんから

 

のれん分けで

新小岩にて

小山信清の

 

真ん中二字をとり

山信食品と

なったのが

昭和30年(1955年)

 

 

父、信光が

このくらいの時でしょうか

右下がそうです

 

スタートは焼き麩屋でしたが

弊社の物語の始まりです。

 

結構なご苦労をされたお話を次回させていただきます。

 

麩屋から久寿餅へ

まだまだ先の話です

 

さぁ

久寿餅

食べてみたいなと

いう方は

是非

https://item.rakuten.co.jp/edokuzumochi/kuzumochi-03/

楽天市場店か

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2周年を迎えた

日本橋高島屋新館店まで

御足労ください

 

工場直売

火曜日12時から17時

土曜日11時から17時

 

金曜日

11時から20時まで

船堀駅催事販売しております

 

是非ご来店ください!!

お待ちしております!