久寿餅と葛餅
東京近郊にしかない
江戸時代の和菓子
久寿餅(くずもち)
葛粉の透明、半透明な葛餅、葛切りと混同されますが
全くの別物です
まだ日本中
知られていない和菓子です
この乳白色は
何でできているかといいますと
小麦から
グルテン(たんぱく)を取り除き
残ったデンプン(炭水化物)を
乳酸菌により長期
発酵させた『発酵デンプン』を使用しております。
弊社では
2年
寝かせております
久寿餅になりますと
2日間の消費期限!!
発酵することにより
歯でスーーーーっと切れる気持ちのいい
そして
もっちりとした
独特の弾力が生まれます
すさまじい手間暇かけた江戸の文化
伝統和菓子です
久しぶりに
発酵について
書いていこうと思います
素晴らしい文化を遺していくには
知っていただく努力も
がんばってしないといけません!!
次回は
発酵についてお書きします




