今の日本で、

 

「頑張る」という言葉が嫌われているの、

 

 

 

「嫌なことをさせられる」

 

 

 

ニュアンスが強いからだと思うのですが、

 

 

(学校で強制される「努力」「頑張る」って、

ほぼほぼ「我慢」と同義語ですもんね)

 

 

 

 

いや、「忍耐」が必要なのは確かなんですよ。

 

今日練習して、明日技術は上達しないし、

今日勉強して、明日賢くはならないので。

 

 

 

 

変化するには時間がかかる。

 

 

 

 

のは、みなさまご存じのとおり。

 

 

 

 

今日食事制限をして、

明日10kg痩せられるなら、

誰もダイエットで苦労せんのよ。

 

 

 

 

時間がかかって、

いっぱいエネルギーも必要で、

忍耐がいるからこそ、

 

 

 

「頑張る対象」

 

 

選びは間違わない方がいい。

 

し、

 

 

 

「努力する」のはここ!

 

って思っています。

 

 

 

 

 

自分は何を頑張るか、調べて、色々やってみて、決める。

 

 

 

 

 

「合う」「合わない」は如実にあるし、

(私はスポーツ関係全滅です)

 

 

「合わない」もので頑張ることほど無駄なことはない。

 

 

 

 

ここはどうしてもある程度時間がかかることなので、

ある程度時間をかけて試行錯誤してみて、

 

見つかったら全集中。

 

 

「好きなこと」で頑張るんですよ!

 

 

 

好きなことやってたって、

 

上達しなーい!

結果でなーい!

うまくいかなーい!

 

って嫌になることは絶対ある。

好きだから、価値を感じているからこそ、忍耐できるし、乗り越えられる。

 

 

 

主体的にやらない努力ってほんと無意味。

 

 

 

 

ほんとはみんな、

「合っている」もので頑張りたいはず。

 

 

 

「合っている」もの探しは、

努力した方が良いです。

 

 

 

 

 

世の中の風潮って、絶対揺り戻しがあるので、

 

 

「とにかく頑張れ!努力!根性!」の昭和、

 

「頑張らなくていいよ」の平成の次は、

 

「合ってることで頑張る」令和ではないかと。

 

(勝手な未来予測)

 

 

 

 

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(『3月のライオン』4巻より)

 

 

 

島田さん…!!!

 

 

 

あと、

「合っている」ものって、

 

 

一目惚れみたいに、

運命の出会い

 

をするものではないので、

 

(そういう人もいるけど、一握り)

(運命的な出会いが自分の「合っている」ことの条件、とか変な縛りをかけてしまうと、逆に見つからない)

 

 

 

ちょっと良いかも、

楽しいかも、

 

と思ったらやってみて、

合う合わないを測るの大事。

 

 

 

あれですよ。

恋愛と一緒。

 

 

運命的な出会い

 

 

が「本物の出会い」と思い込んでいると、

色々と間違うじゃないですか。

 

 

毎日職場で顔を会わせる穏やかな同僚が、

自分の生涯のパートナーになるとか、

あるあるでしょ。

 

 

それと一緒。

 

 

 

「自分に合っている、頑張れるもの」

 

に出会えた人は、

 

それだけで幸せ。

 

 

努力すべきは、

「頑張りがいのある、自分に合っているもの」探し。

 

 

 

子育てでも、

自分育てでも、

 

一緒だなー、と思います。

 

 

 

恋愛と一緒で、

意識してアンテナ立てていた方が出会いやすいので、

 

 

「自分に合っているもの」探しは、

普段からアンテナ立てておくのオススメです。

 

アンテナ立てるだけならタダですしねー。

 

レッツトライ。

 

 

 

 

 

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