Instagramの方で、

 

「何のため勉強するの?」

って子どもから聴かれたとき、

 

私がどんな風に答えていたか、

というお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

まぁね。

 

古典の先生だったものでね。

 

 

 

「古典なんか大人になってから絶対使わないじゃん!」

 

 

ていうのは、絶対言われるわけですよ。

(古典の先生方、お疲れ様です)

 

 

 

 

そんな時は、

舞台製作の方に進んだ卒業生が、

 

 

「俺もっと古典勉強しておけばよかった。

 舞台の歴史を勉強してるんだけど、

 古文で書いてあるから読むの超大変」

 

 

って言ってくれた話を紹介しておりました。

 

 

 

 

 

人生、いつどこで何が必要になるか分からないから、

基礎だけでも勉強しておくと、

いざ必要になって勉強しなければならない時にラクですよ

っていう。

 

 

 

 

 

というか、

学校の勉強はすべて、

 

 

(小学校の、漢字とか四則演算とか、掛け算とか、

本当に「生きる」のに必須な勉強を除いては)

 

 

 

「学び方」を学んでいるのだと思っています。

 

 

 

理解しなければならないことが出て来た時に、

 

どうやったら、その知識を理解し、使えるようになるかっていう。

 

 

 

大人になったら、

テストもなくなるし、

カリキュラムもなくなるので、

 

「やらされ」の勉強をやる必要はなくなります。

 

 

「自分の人生に本当に必要なもの」

を好きなように学べるようになるので、

 

 

 

「学ぶのって楽しい」

という、

一番大事なところと、

 

 

「学び方」

だけ学校で学んでおけば十分じゃないかな、

と個人的には思っております。

 

 

 

 

 

知らなかったことを知るのって楽しい。

多分、人類の根源的な喜びと思います。

(ホモ・サピエンスがこれだけ地球上にはびこったの、

「好奇心の強さ」は要因としてありそう)

 

 

好奇心さえあれば、

人生どうにかなるんじゃないかな。

多分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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