親御さんや、

学校の先生、

会社の管理職など、

 

 

「誰かを育てる」

 

 

立場にいる人が

おそらく100%悩むのが、

 

 

「なんで、お姉ちゃんには通用した育て方が、

 妹ちゃんには通じないのー!?」

 

とか、

あるいは同じ人が対象でも、

 

「なんで、1週間前にはうまくいったやり方が、

 今日は全然ダメなのー!?」

 

 

ではないかと思います。

 

 

 

ほんと大変よねえーん

 

 

 

エグいほどに存在する「個人差」を理解しないと、

人間を育てるのってマジで無理ゲーです。

 

 

 

昔から、「人間理解」って人類の非常にニーズ高い欲求なので、

「人間理解」の方法って色々あります。

 

 

クレッチマーの3気質とか。(類型3つだけはさすがに雑じゃね?と思うけど)

 

細長型 - 分裂気質。静か、控えめ、真面目。(敏感性と鈍感性)
肥満型 - 躁うつ気質(循環気質)。社交的、親切、温厚。
闘士型(筋骨型) - 粘着気質。きちょうめん、熱中しやすい、頑固、興奮しやすい。

 

 

人の気質(パーソナリティ)分類において最もメジャーなBIG5とか。

 

Neuroticism(繊細性)、Extraversion(外向性)、Openness(開放性)、Agreeableness(協調性)、Conscientiousness (自律性)の 5 つの要素の程度の組み合わせで気質を測る。

 

 

占いにしろ、心理学にしろ、強み分析にしろ、

「人間」

を理解する方法はいっぱいあって、

自分がしっくり来るものを選択すればOKと思います。

 

 

個人的には、

エレメンツコードがオススメ。

 

 

 

なるほど…!!!

「内向性・外向性」×「女性性・男性性」の二軸でマトリクス組むやり方があったんだ…!!!

と目から鱗が落ちる思いでした。

 

 

 

人を育てる上で、

なぜ人間を理解しておく必要があるのかというと、

 

「自分(相手)が、どういう人間か」

 

が分からないと、

 

 

 

絶対圧かけちゃいけないところで圧をかけて自分(相手)を潰し、

 

逆に、圧かけなきゃいけないところで圧かけないで自分(相手)をスポイルする

 

 

ことが起こりうるから。

 

 

 

たとえば、自分(相手)がペンギンだったら、

 

 

「空を飛べ!

 鳥類だろ!

 他の鳥類は全員空を飛んでいるんだから、お前も飛べるはずだ!

 お前が空を飛べないのは、怠けているからだ!」

 

 

って圧かけられたら、

 

 

 

この子絶対潰れるじゃん。

 

できないんだから。

 

 

自信失って引きこもりになるか、

アクティブな方向に出て犯罪者になるか、

それは分からないけど、

 

 

「できない」ことで圧をかけるのは有害でしかない。

 

 

 

逆に、

 

水の中で生きるのが向いていて、

海の中を泳ぐ才能が豊かなのに、

練習を怠けていて、

泳ぐスキルが下手なままだったら、

 

 

この子、生きていけないじゃん。

 

 

そこは、

 

「怠けてないでやれや

 

と圧かけるのが正解。

 

 

 

 

 

「できない」のか

 

「やらない」のかの見極めは、

 

人(含む自分)を育てる上で必須スキルなので、

 

 

 

人を育てる立場にある人は、

人間理解のスキル、

磨くのオススメです、というお話でした。

 

 

 

 

うん。

しつこいけど、エレメンツコード、オススメですよ。