人は誰でも、すごいなあ、と思う今日この頃です。
特に我が奥さんはすごい超能力者です。超能力者であれば、全てよし、ということでもないけれど。
弱い面もあります。なぜ、自分の奥さんが超能力者だなと思ったのかは、僕が3冊の本をじっくりと読み返して
みようと思ったからです。それはYou Tubeを見ていたら、この3冊の本が、特にためになる、と言っていた
人がいたからです。その3冊とは『夢をかなえるゾウ』と『嫌われる勇気』と『7つの習慣』でした。
そこで、この3冊を読んでみようと思い立ちました。
以前に買ったことがあるか、または読んだことがあるかもしれませんが、ずっと前のことで、もう一度、しっかりと
読んでみたいと思いました。我が家には小さな書庫しかありませんが、そこで僕はその3冊を探してみました。狭い書庫なので、
もう本が
いっぱいで、二重に本が並べてあります。前側の本は見えるのですが、奥に並べられている本は取り出すことができません。
しばらく探してみましたが、僕には1冊も見つけることができませんでした。見つかったのは『パウロ・コエーリョ。巡礼者の告
白』といういう本でした。ああ、これを見つけるために、今、3冊の本を探すことになったんだな、と思いました。
というのは、今、パウロ・コエーリョの本も翻訳しているので、パウロという人間をより良く知るために今、読む必要
があるのかな、と思ったからでした。読んでみると、とても良い本です。実際のパウロもかなりよく知っていますが、
彼はその後、たちまち世界的に有名になってしまったので、僕の方が遠慮してあまり近づいていません。
本には、有名になって、人が自分を敬遠するので、寂しい、などと彼は言っています。
さて、
探して読もうと思った本は1冊も見つかりませんでした。アマゾンで買って読めばいいや、と思って探すのは止めて買おうと
思いました。すると、奥さんが「本を買ってはいけないよ、それらの本は絶対に持っているから」というのです。
散々時間をかけて探したのにみつからないのだから、買った方が速いのに、と僕は思ったのでした。
今度は家内が書庫に行って、しばらくしたら、3冊とも見つけて持ってきました。僕はびっくりです。よくそんなにも
見つからなかった本を見つけるものだ、と思いました。彼女は何がどこにあるのか、すぐ分かるようなんです。
僕からみたら、それが彼女を超能力者だとおもうゆえんです。
もしかしたら、僕がもの探しの無能力者ということかもしれませんが。
実は僕もダメなところは沢山ある人間ですが、自分のことを超能力があるのではないかと思うことがあります。
病気の人に手を当ててあげると、痛みが消えてしまう、ということが起こるからです。自分はスピリチュアル・ヒーラー
なんかじゃないか、と思うゆえんです。時々、背中に手を当ててくださいと僕に頼む友人がいます。身体が痛かったとき、
ぼくに触ってもらったら、なおってしまったのだそうです。「僕は山川さんの言うことは信じ無いけど、山川さんの
ハンドパワーだけは信じる」と彼はみんなに言っていました。
今はコロナ禍の時代、人にヒーリングもおちおちやってあげられない時代ですよね。
コロナが終わったら、ヒーラーとしてデビュウしようかな、と思っています。
実は、触らなくても、自分がヒーリングの力がある、と思っていれば、それだけで、いいみたいです。僕が
直すのではなく、僕についている方の力が出て来るようです。
そして、僕は病気をする度に、ヒーラーとしての能力を深めているように感じています。でも、まずは、自分の
健康を第一にしなければ、いけないな、と思っているところです。
最近、ちょっと自分はバランスの悪い人間だな、
と思うことがあるからです。病気の回復中も、ちょっと元気になると、すぐ働き過ぎて、ヨレヨレになってしまいます。
そこで、何もしない時間というものを大切にし、病気の回復に努めなくては、と思っています。
今は、食欲は多いにあるのですが、食べ過ぎる傾向があって、困っています。何を食べても本当においしく
感じる今日この頃です。食べ過ぎて、また、救急車で病院に強制入院という自体は避けたいと思っています。



