こんにちは!
こちらのブログをご覧頂きましてありがとうございます。
東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
今日は、『真実ってなんだろう?』という話。
世の中を見渡してみると、色んな人が色んな事を言いますよね。
どれが真実なのかわからない…。
そんな気持ちになったことはありませんか?
人は、自分の経験してきたことや学んできた知識の蓄積という「フィルター」を通して物事を見ています。
その「フィルター」を通されて語られる事象に、真実が一体何か?を見定めるのはかなり至難の技です。
オセロの石(駒)を例にすると、
オセロは何色ですか?という質問があったとして、
それは白色/黒色の単色ではないし、それならグレーなのか?というとそれは違う…。
白もあるし黒もある。
白と黒という対極を併せ持つ状態が真実ということにはなりますが、オセロを知らない人が『白でもあり黒でもあるもの』と聞くと、「何それ!?!?」と理解が難しい場合があるかもしれません。
そして先程のフィルターという話。
フィルターがクリアであれば良いですが、どんな人でも考え方にちょっとした偏りを持っていたりします。
その偏りを赤い下敷き(フィルター)だと捉えると、赤い下敷きを通して見たオセロの石は何色に見えるでしょうか…?
きっと、黒色と赤色に見えてしまいますよね。
また、それぞれの社会(大小問わず)には共通認識があったりします。
その共通認識もまた偏りを生み出してしまうものです。
となると、本来は白と黒であるはずの石を共通認識という赤い下敷きを通して見た場合、石は黒と赤が真実であると多くの人が語ることになります。
そう考えると、何が真実かわからなくなってきますよね苦笑
『どれが真実か?』ではなくて、『実はどれも真実では無いのかもしれない。』なーんていう視点を持ってみると、また違う世界が見えてくるかもしれませんね^^
日常生活で言うならば、
例えば人から何かを言われて傷つくことがあったとしても、それも真実では無く、その人のフィルターを通して語られただけに過ぎないことであるとも言えるので、真に受ける必要は無いかもしれませんね^^
(真実ではない偽の情報で自分が傷つく必要はないですよね
)
いずれにせよ、人は好き勝手に物事を語りたがる部分を持っていると思いますので(私にもあります苦笑)、それぞれの人がそれぞれの真実で生きているんだなぁーと思うのが良いかもしれません
是非参考にしてみてください^^