こんにちは!
こちらのブログをご覧頂きましてありがとうございます。
東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
今日は、落ち込みがちなクセを取るコツの続きを書きたいと思います!
前回の記事では、"言い換え(リフレーミング)"をして、『概念を変える』ことが大切だという話をしました。
その続き…
けれども、"落ち込む"ということを例に取ると、
落ち込みやすい⇒真摯に考えられる
ってすぐに考えるのは難しくない?という話。
では、どうするのか?
それは、『何故落ち込むことが悪いと思っているのか?をきちんと理解し直す』こと。
落ち込むことって本当に悪いことなのでしょうか?
まずは、自分の悪いと思っていることが本当に悪いことなのかを疑ってみることが大切だと思います。
先ほどの言い換えのように、落ち込むといったことは実は全然悪いことではない可能性だってあります。
例のように「真摯に考えられる」と言えるかもしれないですし、「自分と向き合う大切な時間」とも言える考えだってあります。
もしかしたら、これまでの人生の中で(善い悪いが本来は無いただのイメージに)無意識に何かしらのレッテルがへばりついてしまい、それに更にしがみついてしまっている自分がいるのかもしれません。
それを疑って、もう一度自分なりの前向きになれる在り方に定義付け直す。
そして、他人から言われたことよりも自分なりの納得のいく答えまで、深く自問してみる。
(できれば自問が良いです。人が一番納得するのは、相手に言われた何かよりも、自分の内側から出て来た言葉に納得しやすため。)
ただし…
ここで重要なのが、前向きなことが良いと言える訳でもないということ。
え、どういうこと?と思うかもしれませんが、それはまた次回…苦笑