「音が怖い」と言う表現を

どのくらいの人がピンと来るのだろうか?

 

 

わたしは大きな音が怖い。

 

 

胸がキューっとなって

思考が停止する。

 

 

でも大きな音がする職場で働いてる。

 

 

体力ないのに

肉体労働してるし。

 

 

自分に合わない職を選んでしまうって

よく聞く話。

 

 

わたしもずっとそうだった。

仕事が長続きした事がない。

 

 

家から近いとか

やった事があるとか

そんな「条件」を

「自分に合ってるか?」

より優先して

選んでしまう。

 

 

「自分のことがよくわからない」

という事に繋がるのだろう。

 

 

よくわからない事を

優先なんてできないのだ。

 

 

あ、そうそう。

「音が怖い」話。

 

 

職場に

「音が怖くて

胸がキューっと苦しくなるので

この耳栓を使ってもいいですか?」

と聞いてみた。

 

 

そしたら

1人の社員さんが

「わたしもずっと

苦痛だった」と言っていて

偏見よりも共感を得た。

 

 

ちょうど営業さんも

来ていたので

続けて確認を取った。

 

 

「お恥ずかしいのですが

音が怖くて

耳栓をしたいんです。

音を軽減することで

次の作業を効率的に

進める事ができます。」

 

 

耳栓をすることで

得られるメリットと一緒に。

 

 

思考停止に陥るよりかは

はるかに効率的動ける、はず。

 

 

社員のお二人は

「いいと思う。」との事で

営業さんは

「前例はないですが

調理場で紛失しないよう

作業後耳に入ってるか?の

確認をしてもらえるなら

いいと思います。」

 

 

もっと早く言えば良かった(T . T)

 

 

「音が怖い」なんて

言えないと思っていた。

 

 

あの思考停止に陥りながらも

「動かなければ!」と

頭をフル回転してた日々、、

 

 

無駄ではなかったけどさ。

 

 

しかも

「わたしもその耳栓買う、使う」

と言う人がいて

勇気出して伝えて良かった

と思った。

 

 

発達障害の特性は

だいぶ工夫して

付き合えるようになったが

神経的な事とACの困り事は

なかなかなんだよね〜。




「一歩前に👣」
というメッセージを人を通じて
伝えてくれたサムハラ神社✨


ACカウンセラーのあいちゃんでした♪

 

 

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