先日、

富山県に住む弟に

かぶらずしを送ってもらった。





 

 

母のお里も富山。

子どもの頃、

帰省すると

よく食べていた。

 

 

 

子どもの好きそうな物ではない

と、いうこともあるかもしれないが

いつからか

わたしは母の好きなものに

嫌悪感を抱くようになっていた事を思い出した。

 

 

 

かぶらずしだけじゃない。

納豆も里芋もオクラも

スヌーピーだってそうだ。

 

 

 

お母さんの好きなものは

わたし、嫌い。

 

 

 

子どもの頃食べられなかった物が

大人になって食べられるようになった

なんてよくある話だと思う。

 

 

 

子どもの頃苦手だった

ネバネバ系の食べ物

今は大好き。

 

 

美味しいの基準や

感じ方が変わった

という事もある。

 

 

お母さんは

自然食思考で家で

ポテチやチョコレートが

出てくることはなかった。

 

 

お友達の家で

初めて食べて感動した。

 

 

「なにこれ美味しい‥」

 

 

お母さんが出してくれる

かりんとうやクッキー

せんべいが嫌いになった。

 

 

 

別の食べ物の話を

したいわけじゃない。

 

 

 

わたしは母に対して

複雑な感情を

長年持っていた。

 

 

 

いつのまにか

お母さん嫌いだし苦手だし

わたしはお母さんの好きな物に

嫌悪感を抱いて嫌うように

なっていた。

 

 

 

これが今回の

おもしろい興味深い

気づきである。

 

 

 

大人になって

自分研究するようになって

色々思い出して

今どうやねん?

と言うと、自然食が大好きで

スヌーピーもまぁまぁ好き。

 

 

 

かぶらずし、美味しかった。

発酵食品、塩麹大好き。

漬け込まれて柔らかくなった

かぶにブリが挟んであって

ご飯がすすむ。

 

 

 

あっという間に食べ終わり

もうすでに食べたい。

 

 

 

だから

食べ物の話をしたいわけじゃないのよ。

 

 

 

お母さんが好きと言う理由で

嫌っていた物で

実は好きな物があるかもしれない

と言う話をしたかった。(着地)

 

 

 

これはもちろん

無意識の中での話である。

 

 

 

無意識に気づく旅は

おもしろい。






おから麹&醤油麹しこみ中♪


ADHD&ACカウンターの
あいちゃんでした!

 


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