発達トラウマの本を探している時に

目にした言葉がある。

 

 

 

 

「平成は発達障害の時代だった

令和はトラウマケアの時代になる」

 

 

 

 

福井大学の発達研究センターの

教授達による著書の中の一文だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー形式のところは読めるが

医学的な専門用語が多くて私には

難しかった。

 

 

 

 

おそらく精神科医向けの本

 

 

 

 

それでも

この一文は今の私の希望である

 

 

 

 

「平成は発達障害の時代だった

令和はトラウマケアの時代になる」

 

 

 

 

発達界隈では自助会が盛んなのだが

この自助会のコンセプトも好きなので

ご紹介する

 

 

 

 

「自分で自分を助ける=自助会」

セルフヘルプグループ

 

 

 

 

どんなに辛い人でも

「自分で

自分を助ける力を持っている」

 

 

 

 

自助会は

オープンダイアローグ形式で

行われる。

 

 

 

 

 

オープンダイアローグとは?

フィンランド発の精神療法だ

直訳すると

〝開かれた対話〟

 

 

 

 

少人数でのグループ対話

「人」対「人」と言う関係で

対話することが

精神を病んでいる人に

大きな効果を生んでいる。

 

 

 

 

私は

人によって傷ついた心は

人でしか癒やされない

と思っている。

 

 

 

 

「人薬」

という言葉がある。

(精神科医が

よく使う言葉だそうだ)

 

 

 

人は誰かの薬になる。

 

 

 

 

そして

傷ついた心は

癒やされる。

 

 

 

 

いい時代が来るね✨

あいちゃんでした⭐️♪

 

 

 

 

 

 

今日はお昼から

女性のためのAC自助会✨

 

 

 

テーマは

「過去の経験の癒し方」

ステキなテーマをいただいて

とってもうれしい😊

 

 

 

楽しんできまーす😆♪