(連載中)
海辺で、家族や動物たちと暮らしながら働く。
〜適温の働き方キーワードは「流れに乗ること」
「人生波乗りサポーター」として、
算命学鑑定や個人セッションで
たくさんの女性たちの自分らしい生き方を
サポートされている、内海恵美子さんへの
====目次====
1. 激務が祟り、ドクターストップ。「もう企業で働くのは、無理だな」と実感した、会社員最後の仕事
2. 「自分に合わせた働き方」を選択。フリーランスで起業して流れに乗る。
3. 自分らしい働き方を続けていくために必要なこととは?〜日々の積み重ねと、自分の変化に合わせた切り替え
4. 「自分を知って、信じていると、流れが来る。」〜流れに乗って来た人生を振り返って、人生の後輩たちへのメッセージ
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4. 「自分を知って、信じていると、流れが来る。」〜流れに乗って来た人生を振り返って、人生の後輩たちへメッセージ
「自分の役目・役割や、望みを意識しだすと、流れがやってくる」
という、内海さん。
フリーランス起業して8年、
ずっと人気だった
「自分らしい恋愛・結婚のサポート」を終了。
「自分を疲弊させないで、ツールを使ってセッションを提供したい」と
思っていたところで出会ったのは、
算命学でした。
内海さん
「出会うつもりもなかったし、自分は算命学をやるようなタイプじゃない、と思っていたけど、”やりたい!”と思っちゃった」
という感じで、想定外の出会いのようでしたが、学んでみるとフィット。
お仕事に活用すると、楽に、楽しくセッションを提供できるようになります。
「相談の中で、重いところを算命学に引き受けてもらう。
”(算命学の鑑定結果により)星がこう言ってます”と伝えると、納得してもらえる。
自分は、軽やかさのサポートをする。役割分担する感じ。」
算命学という相棒を得て、
「女性たちが軽やかに自分の人生を生きるサポートをする」
というテーマに、お仕事が変化します。
内海さん:
「誰かの喜びや希望のリソースとして、
自分の持っているものを差し出すことが、私の仕事だと思います。
だから、自分が楽しく安心してることが大切。
セッションを始めた最初の頃は
気負いっぱなしだったけど、
徐々に境界線を引けるようになりました。
それでも、信頼する人から”差し出しすぎる”と
言われるから、算命学というツールを挟むのは良かったかな。」
時々、「破壊」も経験しながら、 そのたびに自分と向き合い、
「流れ」をキャッチし、
自分らしい人生を波乗りしてきた、
内海さんのストーリー。
濃密な「今まで」の話を伺った後、
流れは「これから」の生き方・働き方に。
内海さん:
「海の家のおばあちゃんみたいな感じで
歳下の女性たちの話を聴くことは、
続けていきたいですね。
都会で疲れた姪っ子たちが
ボソボソ話して元気になって帰っていく・・みたいなことができてたら
いいなあと、思います。」
最後に、
人生の後輩たちへのメッセージを頂きました。
「自分を大切にして欲しいです。
そのためには、身体のいうことを聴くこと。
そして、自分を知ること。
身体がノーって言うなら、
例えどんなに惜しくても、
やめた方がいいと思います。
身体が『無理だな。』って思ったら、
『破壊の時』で、シフトする時だから。
勇気を持って、握りしめているものを
手放すことができたら
ゆっくり休んで、
本音に気付いてあげてください。
そうすることで、長く、
自分らしく生き生きできると思います。」
ご自身でも「破壊」と流れに乗ることを
経験しながら、穏やかな暮らしと
お仕事を営んで来られた内海さんらしい
人生観が表れたメッセージでした。
物語・連載はここまで。
内海さん、読んでくださったみなさん、
ありがとうございました!

