こんなこと言っちゃいけないと思うけど、
これだけは言わないようにと思ってたけど、
子どもなんて産まなければ良かった。
なんだかリミッターが外れたみたいに、子どもに対して怒りが湧く。
いままで我慢できてたこと、仕方ないって思えてたことが、もう許せない。
成長に伴って、話が通じるときが増えてきたことによって、いままで、彼らに対して諦めしかなかったのが、「これくらいならわかるはず」という期待をしてしまってるのかもしれない…。
長男6歳が、深夜12時すぎに、「粘土を買いに行く」って言って聞かなくて、甲高い声でずーっと泣き叫んでいる。
昔はパニック起こしても、仕方ないって思えてた気がするけど(もちろん辛かったけど)、今は「何でそんなことでパニックになるの?」って思ってしまう。
「夜だからお店開いてないよ」
「明日買いに行こう」
って何度言ったって全然伝わらない…。
パニック起こしてるんだから伝わらないのも当たり前だけど。
夜が終わって、朝になれば粘土が買えると思った長男は、泣きながら大声で、
「朝になってー!」
「朝になってー!」
「朝になってー!」
「朝になってー!」
叫び続ける。
もう、やめてくれ。
私は洗い物しながら涙が止まらない。
自分が思っていた結婚生活、子育てと全然違うところにたどり着いてしまった。
可愛くて賢い子どもたちと、ニコニコして過ごしているはずの自分はどこにもいない。
いるのは、障害を持った子どもたちと、怒鳴り散らして、子どもを叩いて、泣く自分。
仕事から帰ってきて、疲れが限界のときに、パニックを起こす子どもたちにあと一歩で手が出そうなパパ。
こんな生活をしたいんじゃない。
こんな状態を目の当たりにして、怯えてる次男がかわいそう。
私はどうしていいかわからない。
涙は止まらない。