知らない人も多いこと。
わたしは、
2017年に、
離婚をしました。
26歳の時に、
36歳の相手を、
「若すぎるから」という言い訳を夜通し説得して、
付き合い始め、
入籍、披露宴、新婚旅行、
多くの方から祝福されて、
生まれて初めて、
家庭を築きました。
自由奔放さは結婚前も後も変わらなくて、
表面上は仲の良い夫婦、
でもお腹の中はお互い本音を言い合うことのできない関係。
どちらが悪いといえば
100%わたしが悪くて、
2017年に、
離婚しました。
10歳も歳上の人だったのに…
多くの友人やお世話になった方々の前で誓ったのに…
リスペクト、感謝の念を持っていたはずなのに…
すぐに周りに打ち明けることもできず、
いまだに知らない人もいる。
というか、
知らない人の方が多い。
このブログも正直ギリギリのところで書いていて、
心臓がバクバクいっている
以前に父親のことをカミングアウトした時に、
多くの方からメッセージをいただいて、
直接声をかけてくださった方もいて、
吐き出してスッキリした感覚以上に感じていたのは、
(俺の身体にはまだ大きなひっかかりが残っている)
という想い。
……📝
先に奥さんの方が好きでいて、
そこから私も好きになった、
あるアーティスト。
シクラメン。
蒲田出身のアーティストで、
まっすぐなメッセージが
胸に刺さる、心に響く、
昨日、
普段ならしないのに、
iPhone内のミュージックをランダム再生して、
シクラメンの音楽が流れる。
ああ、
久しぶりだな。
懐かしい気持ちと共に、
時計の針が動くような感覚になる。
ギシギシと音を立てている。
動きそうで動かない。
ランダム再生をやめて、
シクラメンだけをシャッフル再生する。
しまいにはYouTubeにあがっているPVを再生し、見始める。
泣きたい時は我慢せずに泣いても良いよ
その涙は君を強くするから
その後の笑顔は輝くから
大丈夫さ もう大丈夫だよ
心配はしないで
君はもう1人じゃない
僕達がいつでもそばにいるから
その涙は君を強くするから
その後の笑顔は輝くから
大丈夫さ もう大丈夫だよ
心配はしないで
君はもう1人じゃない
僕達がいつでもそばにいるから
〜なみだのあと〜
何度でも「ありがとう」
言葉だけじゃ伝えきれない
君が僕にくれたものは
かけがいのないもの
少しでも「ありがとう」
この気持が届きますように
どんな時もそばにいるよ
ずっと守り続けたい
いつまでも
生まれ変わって きっと次の僕でも 君は宝物
生まれ変わって きっと次の僕でも 君は宝物
〜僕の宝物〜
ピュアでまっすぐなその歌詞と歌声に、
もしかして、
今まで無意識的にでも聴いていなかったのは、
前の奥さんへの罪悪感か、、、
今あらためて聴いてみる
流れてきたは、
「必死マン」
という曲。
あー
まじか笑
頑張り続ける事で誰かが君を笑うなら
その悔しさを逆にバネにして
その悔しさを逆にバネにして
更に高く飛べばいい!
鼻で笑う奴には見えない
努力した人しか見れない
景色があるから
必死に頑張り続けようぜ!
〜必死マン〜
空気読みすぎ
…📝
過去を変えることはできない
でも、
過去の出来事をどう意味づけするか、
過去の出来事を今どう活かすか、
それはできる
100%悪いのは自分
だから絶対に言ってはいけないセリフがいくつもあるけれど、
自分本来の輝きを、
この世にもっともっと解き放っていくために、
今日この時間はすごく大切な時間だった。
再生され続ける音楽。
大好きな君に大好きだって
大好きだから会いたいんだって
ありったけの気持ち
いま伝えに行こう
何回フラれたって君が好き
何年たったってずっと僕には
100年でも 初恋のままで
初恋のままで
〜100年初恋〜
自分自身の本来もつ輝き、
やりたいことに対して素直に生きる、
それのみを考えて
誰のせいにするでもなく
環境のせいにするでもなく
常に自分軸で生きていれば
最後に残るのは喜びしかなくて
愛と喜びに満ちた世界を
わたしはただ愛し愛されながら歩むだけ
出逢ってくれた多くの人に感謝
これから出逢う人にも感謝
わたしを支えてくれてありがとう
豊かさをくれてありがとう
もらうありがとうの
何十倍のありがとうを返していくために
自分自身を更にゴリゴリえぐって
深掘りしていきます。
実践力道場は、
深掘り道場と同義になるかもしれない。
2020年、
共にゴリゴリする仲間を、
募っています。
〜シクラメン〜
100年初恋
僕の宝物
