今日は、私の大切な人が星になった日です。
ちょうど10年前・・・突然の出来事でした。
その人を想い出す度に泣いていた私・・・
ほんの最近まで、同じような夜には涙が止まりませんでした。
でもね。
天真爛漫なフェレットたちと暮らすようになって心が救われました。
苦手でたまらない夜・・・随分穏やかに過ごせるようになりました。
三匹ともに可愛い息子ですが・・・
その中でも、不思議とクリンからは幸せオーラが出ている気がします。
ペットショップで売れ残っていたクリン。
何となく買ってきた私。
特に“この子を飼いたい!”なんて強い意思もなく、小夏とともにお迎えした子です。
失礼な言い方だと・・・小夏を飼う‘ついで’・・・みたいなものでした。
でもね。
クリンを抱きしめると、心が穏やかになるんです。
クリンの寝顔を見ていると、安心するんです。
何となくで一緒に暮らすようになったクリンですが・・・
星になった彼が「僕の代わりに見守ってあげてね」とクリンに言ってくれていたのかもしれません。
今日は命日。
クリンを抱きしめながら「私は元気だよ」と伝えたいと思います。
クリンと私は、家族になるべくしてなったのかなぁ・・・
赤い糸で結ばれていたのかなぁ・・・なんて(^∇^)
別れの後には出会いがある・・・
