ども野営です。


僕の大好きなナイフメーカー

カストロムのサイトに

サファリ ミニハンターがカイデックス仕様で売り出されたのでポチりましたキメてる


casstrom safari mini hunter


デザイン アラン・ウッド
付属品 革紐
刃素材 ステンレススチール

(Sandvik 12C27 stainless steel)

硬度 58-59HRC
柄素材 G10 ブラック
シース素材 カイデックス
サイズ 刃長:63mm、刃厚:3.2mm、全長:160mm
重   量 約66g  
生産国 スウェーデン





アランウッド氏のロゴが入ってますひらめき

アラン・ウッド氏というとレイ・ミアーズ氏との共同製作されたナイフ、ウッドロアが有名で

イギリスでは名の知れたカスタムナイフのデザイナーです。


以前購入した


ウッズマンはイギリスのブッシュクラフター

でナイフメーカーのロジャー・ハリントン


折り畳みはスウェーデン軍も訓練されていた

サバイバルエキスパート

ラーズ シュルト氏のデザイン。



今回の購入で三本目のカストロムのナイフですが

大好きな三本となりました。



今回のサファリミニハンターは用途としては調理やスキニングとなってますが、

ホローグラインドとはいえ刃厚が3mmあるので

調理には使いにくい印象。

鹿などの革剥ぎに特化してるようですが使うタイミングは、、無さそうですね。


革剥ぎはともかく、コンパクトで水回りでも使えるステンレス。ホローグラインドですがフルタングで強度もある程度期待でき、カイデックスシースなので掃除も簡単です。


僕の場合は海、渓流での使用がメインとなりそうです。キャンプで使うには

当然、バトニングには向かないので別でメインのナイフを持って行く形になります。


小回りは利くので小さな渓流魚の処理は出来そうなのでその辺りには期待してます。

シースにはベルトループがないので首から吊すか

アダプターを付ける必要が有ります。

さて、どんな風に固定しようかな。



新しいナイフのご紹介でした。


有難う御座いましたウインク