10月29日(木)の明け方
夢をみました…

『ただいま~』小娘が帰宅
『おかえり~』小娘を見ると…
ダックスのパピーちゃんを抱っこしている
その後ろには文太と見た事のないポメラニアンちゃんが…
お空組のお友達かな
『その子どしたん
』と抱っこしてるパピーちゃんの事を聞いても夢の中の小娘は何も言わずそのまま2階へ
文太とポメちゃんも小娘について2階へ
文太が振り返り私にニッコリ微笑む
そして目が覚める
時間は朝の5時前でした
10月29日は文太の初七日でした
小娘は私以上に文太がお空に旅立った事を寂しがり『ワンコのいない生活は寂しすぎる…またワンコと生活したい』とほぼ毎日言います

私は今すぐに次の子の事なんて考えられず…
それに不思議とさほど寂しくないんです
文太の気配をほぼ毎日感じるんです

私しかいないのに玄関の方からコトっと音がしたり…
文太がフローリングを歩く爪の音が聞こえたり…
寝ていると文太がそばを歩く気配を感じたり…
まだ文太がいた時の様な通常の生活とはいきませんが、ご飯も食べれてますし、夜も眠れています
文太がお空へ旅立ち、もうリビングで寝なくてもいいんですが、自分の部屋では眠れる気がせず…
なので、まだリビングで文太のベットもそのままにして、お布団を敷いて寝ています。
文太が肺水腫になってから1年8ヶ月…文太の呼吸を確認するのが習慣になってるので2時間おき位に目は覚めるんですが、そこそこ眠れています
小娘が次の子の事をあまりにも毎日言うのでイラっとして『文太の代わりの子なんていてへん
すぐに次の子の事なんて考えられんわ
文太が可哀想やわ
』と言ってしまいました…
すると小娘は『文太の代わりとちゃう
文太は文太やもん
文太はずっ~~とうちにとっては1番やもん
』と…
そうやんな…そうやねん…わかってんねん…
小娘だって文太がお空に旅立って悲しんでるのに…
文太の代わりなんて思ってるんじゃないのに…
小娘に酷い事言っちゃいました
そして…その後にみたのがあの夢なんです…
文太に『お母ちゃん、小娘の願い聞いたってや
お母ちゃんにとってワシが特別な存在なのはわかっとるから大丈夫なんやで
』と言われてる気がしました
夢の中の文太はニコニコ笑顔でした
そして、小娘が抱っこしていたダックスのパピーちゃんは文太のパピーの頃にそっくりな子でした
今後の事はまだまだどうなるかわかりませんが、家族でじっくり話し合おうと思います
小娘が5歳の時にうちの子になった文太
文太の微妙な顔が笑えるけど
この時からすでに小娘VS文太の関西おバカコンビバトルは始まっていたのね~


文太の顔~




前回のブログにコメやメッセージを下さった皆さん
文太にだけではなく、私にまで優しい言葉や励ましの言葉を掛けて下さり、ホントに嬉しくて…嬉しくて…
言葉の力は人に元気とパワーをくれるんだ
と改めて実感しました
ホントにありがとうございました



