ブログをお読み頂き、ありがとうございます
日が経つのが…
早かった様な…
遅かった様な…
文太が肺水腫で入院してから1ヶ月が経ちました

退院時、先生からは…
んで、先日…
2週間ぶりに診察に行って来ました

体重…8.13kg…

やっぱりね~

退院時の体重7.7kgは約3日、ほぼ食べてなかったから減っていたので、そりゃあ普通に食べてりゃ増えますよね~


オカン『す、す、すいましぇん…
これからダイエット頑張りますぅ~
』
と、なんとも有難いお言葉を頂戴しました~

でも、この言葉に甘えずダイエットは頑張りまっせぇ~


オカン『よく食べてよく寝て、お散歩もそれなりに楽しんでます
咳もほとんどしません
』
肺音はクリアで良好
だったので、利尿剤がまた減りました

次回はまた2週間後に診察で、血液検査等をし、今後は心臓の薬をどれくらい減らしていけるか…が課題になるそうです

心臓病は手術をしない限り完治はしません…
突然体調不良になる事も多いので油断は禁物
ですが『今』文太の体調が安定してるのは、やっぱり嬉しいです


これから先の事を色々考えても仕方ないので『今』を大切に過ごそうと思います


そして~先日のブログの文太のお薬の飲み方について…
そこそこ反響を頂きました

文太みたいな薬の食べ方する子はあまりいないみたいですね
こんな風に食べます
薬がなくなっても名残り惜しそうに皿を舐めまわし、最後は美味しそうにペロンチョして終了で~す

毎回こんな感じなんですよ

ねっ
デザート感覚で食べてるでしょ

ちなみに…文太の飲んでるお薬の中には苦いお薬もあるそうです

我が息子よ…
味覚はどうなっておるのじゃ…
最近は暖かくてお散歩日和ですよね





ご機嫌で歩いてまっせぇ~

足上げチッコ中~

この日はドスコイ歩きじゃありませんよ
久々のスッタカタッタッタ~歩き~


オカンとツーショット




この写真では分かりづらいですが、文太の白内障はゆっくりですが確実に進んでいます…
恐らく…8割見えてません
残りの2割も見えてる…というよりは、ボンヤリと何となくの気配やシルエット的な感じ位しかわかってないと思います…
段差ではつまづき、物にもゴッツンコするし…
家の中でも外でも行きたいとこに辿り着けず、右往左往したり…
だからオカンはいつも手助けするのです

ゴッツンコしたらナデナデして痛いの痛いの飛んでいけ~
をしてやり、右往左往してたら行きたい所の予想をつけてそこまで誘導したり…
夜中も必ず1~2回は起きてウロウロ
チッコして水を飲んだら家中を探検します

たまに愛しのスティッチちゃんにペロペロチュッチュ

をする事も…

(
これやられるとそこそこ長いので、オカンは睡魔と闘うのが大変なのだ~
)
納得したらクンクン鳴いて、寝たいと訴えるので布団に誘導してふたりでラブラブ

で就寝するという毎日です

ほぼ毎日寝不足ですが、体はとっ~ても元気ですぜぇ~

白内障の文太は、人はほぼシルエットで判断しております
んで、先日…オカンが文太のご飯の準備の為にキッチンにいると~
尻尾をフリフリ
嬉しそうにキッチンまで来たとおもったら…
冷蔵庫の前でお腹空いたのワンコラ~

…
…
息子よ…
たしかに、母はスリムではおまへん…
が
しか~し
冷蔵庫と間違われるほど太っとらんわい

こんな感じ
で、見えない事に嘆き悲しむ事なく、オモロく笑いに変えてます

白内障になって目が見えづらくなった分、音やニオイにはかなり敏感になり、開封音で自分の食べたい物か興味ない物か分かる様になった天才な息子です


どこかが衰えてきたら別の器官が補ってくれる…
視覚がダメなら聴覚や嗅覚…
嗅覚がダメなら視覚や聴覚…
聴覚がダメなら視覚や嗅覚…
全部の器官が衰えてしまった子は、愛する家族が触ってくれる手の感覚や抱きしめてくれてる温もりで幸せを感じてるんだと思います

ワンコは見えなくても、聴こえなくても、鼻が効かなくても…
臨機応変に対応して、自分の体におきてる事態を受け入れて、悲観的になんてなっていないそうです


だから私も文太の事を可哀想…だなんて微塵も思わないし、耳が聞こえない子も嗅覚がダメになってしまった子も可哀想だなんて思いません

皆、み~んな
大好きな家族と一緒にいて、愛情を感じるだけで幸せなんだもんね~



文太に『ワシは幸せやわ~

』と思ってもらえる様にこれからもオカンは頑張りまっせぇ~

病気やシニアさんの介護や看病をされてる皆様…
お体には気を付けてあまり無理はされません様に…
だけど…やっぱり
頑張りましょうね





