血はつながっていないし
結婚してからのお付き合いだったけど、
叔母のことがとても好きでした。
亡くなられたときに、叔父から聞いたのは
早いもので、今日は一周忌の法要でした。
夫が仕事で来られなかったので
私一人で義理の親戚の中へ。
いい年(笑)のオトナになっても
緊張感みなぎるシチュエーション![]()
この時以来に、義理の従兄弟とも
お目にかかりました。
そして、ここに書いてる京都の叔母も上京
お墓へ向かう車の中で、法事の話になり、
法要のことやら、ご先祖様のこととか
叔父に色々質問してました。
このお墓いつ買われたんですか?
と尋ねたら、
平成5年におばあさんがなくなったとき、
それまで京都にあったお墓を
東京に移したんや、と。
そんな話やら、叔父叔母の話を
色々聞きながら、スムーズに現地着。
法要の時間には少し早かったので
墓苑の事務所(待合室)へ入りました。
いつもはここに入らず
すぐお墓のほうへ行ってたから、
ここに入るのは初めて。
そこで、ふと
壁に貼ってあったのは手書きの表が
目に飛び込んでしました。
この年に亡くなられた人が今年何回忌です
というような表。
それをみると、なんと
平成5年に亡くなられた方が
今年、三十三回忌となるではないですか!
びっくりして、叔父叔母に、
「おばあちゃん、今年、三十三回忌や」
と言うと、みんな表を見て
ほんまやほんまや、と。
そこで叔父が
「ほな今日、兼ねれるなぁ」と。
え、そんなカジュアル(笑)?
というわけで、
(お坊さんには何も言わなかったけど)
私たちの中では、叔母さんの一周忌
プラス、
おばあちゃんの三十三回忌ともなった法要。
風も止み、穏やかなお天気のもと
行われました。
法要前に知ることが出来てよかった
車で、平成5年という話を聞いてなかったら
事務所であの表を見てなかったら
三十三回忌であることを知らないまま
だったかもしれません。
偶然のような、偶然でないような。
お会いしたことはない花江おばあちゃんに
導かれたかのような出来事でした。
夜は仕事なので食事会にはご一緒できず、
ただいま電車で移動中。
お墓参りいくと、めちゃ眠くなります。
今日もまた異様に眠い・・・
座れたら爆睡してしまいそう。


