お正月の大きな楽しみのひとつ、

箱根駅伝ドキドキ

 

毎年テレビでの応援を楽しんでましたが

去年初めて、沿道へ応援にいきました。



昨日の往路、朝からテレビの前で大興奮。

いつも箱根に行くたびに夫と

「よくこんなところ走れるなぁ」

と話すのですが、その山登りの5区で

追い抜いて、青学が1位のままゴールキラキラ


それまでも各区でいろんなドラマがあり

ほんとに今年も目が離せない展開。



今日も途中まではテレビで見てて、

そこから小一時間ほど歩いて

ランナーが走るところまで応援へ!



まずは青学。

あっという間に、軽やかに目の前を通過キラキラ

速い〜びっくりびっくりびっくり




2位、駒澤大学。

これは写真撮れてなかったので

夫が撮ったのをもらいました。




3位争い、早稲田と國學院。




このあとはもう写真は撮らずに

応援に集中。

 

今年もたくさんの感動を

ありがとうございましたキラキラ




夜、箱根駅伝の特集の番組を見てたのですが

そのエンディングで、

全員の選手の名前が流れました。

実際に箱根路を走れるのは10名だけど、

各大学16名ずつエントリーされています。

その名前が全員分。


今回エントリーメンバーには入ったけど

走れなかったメンバーも各チーム6名いて、

そして、その後ろにはさらに多くの

エントリーを目指してる選手がいるんだなと

しみじみ感じました。


上級生だから出られるということはなく

そのときに調子が良くて

いい走りが出来そうな選手が選ばれる。

努力してても、しすぎて怪我したり、

その努力がいいタイミングで実らないと

出場する機会に恵まれないかもしれない。

他の大学との勝負の前に、

自分の大学の中で常に競争がある厳しさ。

いやー、すごいよね。尊敬です。



来年もまた、楽しみにしています。