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今年に入ってから、
モーツァルトの作品と向き合う時間が長かったです。

右の使い込んだ楽譜は、
試演会でも弾いた「ドン・ジョヴァンニ」のもの。

コレペティの勉強をするために、初めて森島英子先生のところでレッスンを受けた作品でもあります。
なので、
初々しい書き込みやら、いろんなアドヴァイスが書き込まれていて、懐かしくなります。
森島先生からは大切なことをたくさん教わりました。
その話はまた別の機会に書きたいと思います。

左の新しい楽譜は「魔笛」。
実は最初に「魔笛」を勉強したときには、違う出版社の楽譜を使っていました。
いつか、ちゃんとベーレンライター版を買い直そうと思ってたのでした。
でも、買い直したのにその後「魔笛」になかなか関わる機会がなくて
ところが急に、
とある稽古場でピアニストさんが誰もいない、ということに。
急遽お呼びがかかり、
「私が行っていいのかしら?」と思いつつ、先日、
他の大学へとお手伝いに行ってきました。
久しぶりに弾きましたが、やっぱりいい作品だなあとしみじみ思いました。
今度はピンチヒッターではなく、がっつりとこの作品のオペラ公演に関わることができますように


新しい一週間の始まりです!
元気にいきましょ音符