昨日から、カンチェリ(Giya Kancheliグルジア人の作曲家)の「Styx」という作品のリハーサルが始まりました。
「ヴィオラ、混声合唱と管弦楽のための」作品です。
ト音記号(写真の下のほう)と、ヘ音記号(写真の上のほう)は見慣れてる方も多いかと思いますが、真ん中のヴィオラのところにかいてある記号、これは初めてご覧になる方もいらっしゃるでしょうか。
「ハ音記号」といいます。
ヴィオラの楽譜は、このハ音記号とト音記号で書かれています。「ヴィオラ、混声合唱と管弦楽のための」作品です。
ト音記号(写真の下のほう)と、ヘ音記号(写真の上のほう)は見慣れてる方も多いかと思いますが、真ん中のヴィオラのところにかいてある記号、これは初めてご覧になる方もいらっしゃるでしょうか。
「ハ音記号」といいます。
ハ音記号に目が慣れてきたころに、急にト音記号に変わったり、そもそも普段はハ音記号をいつも見てるわけではないので、どぎまぎします。早く慣れなくては・・・
オケの部分だけでなく、ヴィオラのところも可能な限り加えて弾いてます。奏法的にピアノでは難しいところもありますが、少しでも歌うときの助けになったらいいなあと思って。
なんとなく予想はしてましたが、初回の練習で「通してみましょう」となりました

初めての作曲家、初めての作品、そして初めてのリハーサルというのは、いつもドキドキです

その1番のドキドキの時間が無事に終わって、ほっ。
終わってみると、またひとつ素敵な作品に出会えたことへのワクワクで心がいっぱいです

タイトルのところに、曲目いれてみましたが、まるで暗号のようですね。
