おはようございます。
一般社団法人体力メンテナンス協会
バランスボールインストラクター・産後指導士
になるための先生
そして、受験生の母2年目の原田あやこです。
なんか子育てが上手くいかない…
なんでかわからないけど
親子関係も思い通りにいかない…
なんて、昨年の今頃
思っていた私。
こんなはずじゃなかった!
どうして??
となることがいっぱいで
悶々としてました。
どうやったら息子が
受験生“らしく”
過ごしてくれるのか?
気持ち入れ替えてくれるのか?
なんて本気で考えていた昨年の今頃。
今思うと、この“らしく”って
なんなの??
と思います。笑
受験生だから◯◯しなきゃ
受験生だから◯◯やらなきゃ
という呪縛。
これって結局
親の押し付けた思考でしかなくて
そもそもこの
◯◯しなきゃ
◯◯せねば
という思考癖が
自分も子どもも苦しめてしまうんよね。
受験に限らず
きっとこの、
〇〇しなきゃ!〇〇せねば教は
そもそも母である自分の
日常の在り方だから
ここに気づくと
親も子も凄く気持ちが軽くなれると思う。
私も、ここに気づいて
意識的に手放すことを心がけただけで
ほんっとに変わった。
毎日遅い時間まで遊び続け
ノー勉は当たり前。
テスト前も平気で遊び周り
テストも0点だったり
授業中は寝てる…
学校からほんと毎日のように連絡がきて
お呼び出しもあったり…
とまぁ公にかける範囲で書くと
こんな感じでしたが(笑)
そんな息子に
受験生なんだから!
と呪縛の言葉をかけ続けても
自分が苦しく
息子との関係も悪くなる一方。
どんどん親子の距離感が遠くなり
なんでこんなに上手くいかないの…
と本気で悩んでいたんです。
でも、子どもにあーだこーだと言う前に
自分の考え方、在り方を
少し変えたら
自分の中のイライラや
悶々とする感情が
少し手放せた。
そしたら当たり前だけど
息子にかける言葉が変わり
そうすると
親子関係も変化が起きた。
やっぱりさ
他人を変えることなんてできなくて
変えられるのは自分なんよね。
これは子どもであっても同じで
子どもも自分とは別の人間だからさ
ここ、つい見失いがちやけど
思春期や受験生を迎える時
ここを母である私たちが理解しとかないと
本気で苦しくなるよ。
自分も子どももね。
子育てにも言えることであり
夫婦や人間関係全て同じやから
私たち大人が日常をどう過ごしているか
ここが全てに影響するね。
子どもにヤイヤイ言う前に
子どもにあれこれ思う前に
今日は私はどんな1日にするのか?
そっちにエネルギー注ぎましょー。
今日も素敵な1日を♡

