🧋タピオカ✨


ちょっと一時の大ブームは過ぎてるので、喩えがやや旧いかも?ですが、

自教室を、タピオカ屋さんに、たとえてみます。




当店は、老舗のオーナーさんから引き継いで、店舗を移転、リニューアルオープンで開業しました。


開店当初から、先代オーナー時代からの多くのお客さんに加えて、新規のお客さんも次々と来店し、店内は常に満員御礼!


開業してから1〜2年は、とにかく目の前の事に専念しながら店舗を運営することに全集中の日々。

本部主催の研修への参加にも忙しい毎日。


おかげさまで、大勢のお客さんが訪れるのでお店としては大繁盛。感謝しながら、駆け抜ける日々。





でも、お客さんの中には、色々な方々がいましてね。



タピオカを注文しても、少しも手を付けずに、一緒に来店した友人とお喋りに夢中。


一体、あの人達、いつタピオカを飲むんだろう。


それどころか、隣のテーブルに来た女性客にも声を掛けてナンパか?



何しに来たんだろう。

タピオカはいつ飲むんだろう。

いや、あのお客さん、タピオカをそもそも飲みたいのか?も謎滝汗

かれこれ、入店から3時間以上、滞在。長いぞ。





他には、こんなお客さんも。



来店しても、タピオカの買い方がわからない。

カウンターで注文とお支払いができない。



というか、自分からやろうとしない、指示待ち。

メニューも自分で決められない。



なので、このようなお客さんは店員さんに、お財布からお金を出してもらい、

注文もお支払いも一人で出来ないといって、

一緒に介添してもらう。



そして、席に一人で着くことも出来ない。

おひとり様タピオカなど、やったことがないから、もってのほか。



そして、ご自身も「前のお店の店員さんは、そうやって全部やってくれてたんで!」という開き直りよう。



店員さんもつきっきりで、テーブルに同席する。

ストローも開けられない。だから、店員さんがストローも開けてくれちゃう。



店員さんも店員さんで

「大丈夫?これはね、こうしてストローを差してね、こうやって飲むんですよ」と、しまいには、


お客さんのタピオカを店員さんが飲んじゃってるよ、おいポーン


お客さんもお客さん、

店員さんが全部やってくれて、タピオカも飲んでくれてるのをみて、

まるで自分が飲んだ気分になっちゃってる〜ニヤニヤ


なので、このお客さんは、タピオカの買い方どころか、タピオカの味もいつまでたっても覚えられない。次に来店した時も、同じ。

変わらない。成長しない。



他にも、



タピオカをテイクアウトするというお客さん。

確か中身を一緒に確認して持ち帰ったはずなのに、

あとで親御さんから連絡があり

「Sサイズを頼んだはずが、Mサイズが入ってました。」

すぐにお詫び申し上げ、しかるべき対応をするわけなのですがね。


その親御さんは「ウチの子、人見知りで、自分から言葉を発したり、意見を言えない子なんです。」


「だから、お店の方が声を掛けたりして、先回りして、察してあげてください。」

「ウチの子はおとなしくて、喋れないんです。わからないことや質問があっても聞けないんです。」


え?喋れないって、、、ニヤニヤ

(^◇^;)知らんがな




店内の公共の物だからいいや!

人が見てないから、自分のじゃないから、何をしても許されると思っているお客さんもいます。



トイレを乱暴に使っても汚しても構わない。



テーブルや椅子を汚しても、破損させても平気。



誰も見てないから。バレなければ平気。

自分のものではないから、どうでもよい。



自分でうまくいかなくて、イラついて、タピオカに八つ当たりするお客さん。


テーブルにカップを叩きつけながら、死ねー死ねーと叫ぶ。こんなもの、こうしてやる!このヤロー!とゲロー

タピオカのカップをぐちゃぐちゃにするお客さん。


事物を敬す事、言霊も大切にしていない。




中には、こんなお客さんも。

この新しい味のタピオカじゃ飲めないショボーン

飲み方がわからなくて難しいから嫌だえーん

飲み方を間違えたからびっくり悔しいし恥ずかしいしプンプン

プライド傷ついたしチューもう嫌だムキー

でも直す勇気もないし笑い泣き

新たにチャレンジするのが嫌だしえーんとシクシクいつまでも泣きやまない。




「タピオカは美容にいいっていうから、この店で飲んでみたけど、効果がないみたいなので、もう来るのやめます。」

、、、って、昨日の今日で美容効果が見られないから、もうやーめた!ってか⁈ちゅー


まいっか!きっと、待てないんでしょうね。




っていうような、なんだかなぁ!ヤレヤレっていう、お客さんが10名中、1人ぐらいいたのかな?



でも、不思議と、そういうお客さんが、だんだんと来なくなりました。

たまたま、転勤だとか、ご実家のご両親と同居するから故郷へ帰るだとか、学校のご卒業や就職だとかで、お引越しするとかで、去ってゆきました。



私はガンコ寿司職人とかではないし、

ウチの店でタピオカ飲む時は私語禁止だ〜‼︎とか、

ウチの方針に従えないお客さんは出禁だ〜!とかも言わないですし。


基本、間口の広い、敷居の高くないお店でありたい。国籍も年齢も問わず、タピオカが得意な人も得意でない人も、気軽にのれんをくぐってきてくれるような、お店を作り上げています。



ここへきて不思議なことに、このタピオカ屋さんのお店の目指す方向とは逆方向のお客さんとか、お店荒らしのようなお客さんが、1人、また1人と去ってゆくのでした。


私は、去る者は追わず。

もう来るのをやめますと言われれば、はーい了解!

どうぞどうぞ!わかりました〜!さようなら!

お元気で(^^)/~~~♪


その昔、同じようにお店を開いていた頃の私は、そうではありませんでしたねー。


今度から来るのをやめます!なんて言われようものなら、行かないで〜!えーんと泣きついて、

長時間話し合いをして説得し、引き止めていました。

でも、そんなことをして引き止めても、半年、一年以内には去ってゆくんですよね。

恋愛と同じですね!(恋愛マスターか!デレデレ)


そうなのよねチュー

これって恋愛と同じで、去る者は追わずをしていると、


想定外に突然、戻ってくる事もあったり!


あるいは、もっとイケメンでハイスペックな王子様がやって来たりするものなのよね!(←ええ、妄想ですウインク)


という事でニコニコ


開店して3年が過ぎ、お店の理念を大切に、ブレずに、お客様へ伝え続けていると、


なんだか知らないうちに、お店は「タピオカを飲みに来るお客さん」だけ「しか」いなくなりました。



お客さんが実質減った事は、一見喜ばしいことではありませんし、寂しさも悔しさも歯痒さもありますが、

これは負け惜しみでも強がりでもなく、大きな視野で見つめれば、とっても良き事だと思うのですおねがい



そして、去りゆくお客様たちの幸せも心から願い、喜んで送り出します。ありがとう!



今となっては、お店には、タピオカが好きで、

タピオカを飲みに来る目的で来店するお客さん達

「しか」いません。


中にはタピオカを1人で3種類も注文するお客さんもかなりいるけれど、皆さん、効率よく飲み干して、小一時間でお帰りになります。

そう、いわゆる回転の良いお店です照れ


店内も整然としていて、図書館とまではいかないけれど、とっても静かです✨



新しいお客様が来店し、どこに座ればよいかと戸惑っていると、そっと椅子を差し出してくださるお客様もおられます。


トイレの使い方も美しく、テーブルや椅子も丁寧に綺麗に使ってくださいます。


テーブルの上のゴミも、お帰りの際は、きちんと集めて、お一人ひとり、ゴミ箱へ🗑捨ててくれています。



飲んでるタピオカは、それぞれ種類が異なるけれど、お客様が見つめてる方向は一緒です。

そんなお店にいつのまにかなっていました。



今、目の前のお客様に心を尽くして、美味しいタピオカをご提供して、さらにハッピーになっていっていただけるよう、スタッフと共に尽力しています。

今よりもっとハッピーに喜んでいただけますよう♪



するとまた、

さらに新しい風が次々と入ってくるようになりました。

ありがとうございますニコニコ



数あるタピオカ屋さんの中から、当店を見つけて、やって来てくれるのです!


CMを観て、行ってみたいなと思ったら、ちょうど近所にあったから!とか、


ここをいつも通り掛かるたびに、なんか良さそう!って気になっていたからとか、


このお店から出てくる親子さんが、みんなスキップして帰って行くのを見かけたから🎶といって、

お越しくださいます。



ここは、タピオカ屋さんではなく、学習塾なわけですが爆笑


目先の点数や成績アップだけが目的でなく、自力で粘り強く人生を切り拓いてゆけるチカラを育みます。

将来好きなことに専念し、なりたい職業を思う存分、自由に選択して夢を実現できる大人になってゆくために、学びます。


教材はあくまでも、そのためのツール。

自教室は、教材を通じて、学力だけでなく

「生きるチカラ」を育める場です。


「何のために学ぶのか」を常に追求しながら、みんなで高みを目指しています合格


私も学び続け、伝え続け、心を尽くし、これまでいただいてきた愛とエネルギーを惜しみなく還元します。


なんだか、エラい長くなっちゃいましたウインク

相変わらず、熱くてクドいですが、これが私ですウインク




楽しむこと、大切にしてゆきたいですね!



昔は、お客さんのいいなり、軸がブレブレ、自分を持ってないまま、営んでいた時代もありました。それは、依存だったんですね。



お客さんが去って行くたびに

「私の何が悪かったの?」笑い泣き

と自分を責める。(今でもそんな風に思う事が全くないわけではないですけれどね!笑)


「なんでもするから考え直して酔っ払い」

という依存と執着笑い泣き


この曜日は自分の都合に合わないから、定休日に教室を開けてくれ!と言われれば、

ハイハイ!はは〜m(._.)mかしこまりました、従いますぅ〜〜〜‼︎と。

お客さんのいいなり。

自分を持ってない。

ずっと昔の私は、そんな経営をしていた時代もありました。


ある時、執着を手放せました。

私の教室は、こういう方針、理念でやってます。

もしご都合に合わないのでしたら、どうぞ他へ行ってもらって構いません。そのほうがそのお客様にとっての幸せなら、心から喜んで手放します!というスタンスでいられるようになりました。


好ましいお客さんが来てくれる。

望まないお客さんは来なくなる。


「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、

私が発信するメッセージに見合ったお客様しか、私の元には集まらない。

そういう仕組み?のようなものが、やっとわかってきました。



波動も上がります。

自分自身が常にニュートラルでいる事も大切。


「常連客」さんが幸せになる、喜ぶ情報を発信し、価値や奥義を伝え続けること。


これが、常連客作りの第一歩でもあるのかなと、

最近少しずつですが、見えてきた事で、とても大切にしています。



好ましいお客さんが来る。


私が発信するメッセージに見合ったお客様しか、私の元には集まらないニコニコ


ウインク楽しみましょうラブラブ合格クラッカー