教室エピソード ✨をご紹介します。




繰り下がりのある引き算をひっ算で解く時の

魔法のコトバ⸜( ´ ꒳ ` )⸝✩︎⡱

それは、、、


『変身』

へんし〜~~ん‬(∩˙-˙⊂)


自教室では、これを

名付けて、『変身シリーズ』

と呼んでいます!



十の位から、1持ってきて引くので、

十の位が1つ減りますね。

それを「変身シリーズ」と呼んでいます(笑)


この、繰り下がりのある引き算をする時、

生徒さんが「うーん( ˙꒳​˙  )???」と悩んで手が止まっている。そんな時は、、、


私が目の前に現れ、

「(*゚∀゚)!!おぉ、これは、変身シリーズだね!

十の位が変身するよ!」



「へんしーん₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾⁾」

はい、次も、「へんしーん₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾⁾」



それいけ、へんしーん₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾⁾

へんしーん₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾

はい、へんしーん₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾⁾


ほら、できた!!💯すごいな〜!!やったね!!


と、松岡修造さんのような暑さ(あ、熱さ?)で、変身ポーズをしながら、応援します。


変身ポーズしながら、練り歩く私に、

生徒さん達は、複雑な表情😆


(/ω\)(/ω\)ハズカシーィ



もう、わかったから、先生もう大丈夫だから✨



わかったょ😅ありがと先生っ!!😳💦



ちなみに、当教室では、ひっさんは繰り上がりや繰り下がりを書かずに、頭の中に(繰り上がりの)数を置いて、答を出す訓練を繰り返します。


このように頭の中で暗算出来るようトレーニングしてゆくことで、

このあと、余りのある割り算や、分数の計算が非常にラクになることに繋がるのですよね。


仮分数を帯分数に変換する時や、通分する時にも、この暗算力やスピードが決め手になるのです。 


まだ学校で習っていない年齢のお子さんは、先入観なく、サラっとマスターしますが、


既に学校でひっ算を習ってから教室へくる生徒さんは、繰り上がりを書きたくて書きたくて

モゾモゾᕙ(⇀‸↼‶)ᕗモゾモゾ

とってもモゾモゾするようですが(笑)

次第に慣れてゆきます。



そして、学年を超えて先に進んで学んでいるような生徒さんは、学校の授業で本来の解法(ex.繰り上がりを書いて解く等)を習う時には、

「そうかー、こういう解き方もあるんだなー。」

「なるほど!こうやって解くんだな」

と謙虚に学校の先生の授業を聴くことが出来ます。


学力を積む事で心も成長するのですね😌


変身シリーズを乗り越えてゆく事も、

大きな経験✨


「出来た!」という達成感が

自己肯定感へと繋がり、

やがて自信となってゆく!


自信を持つと、自分が好きになり、自分を大切にできる人になれます🤗❤️


自分を大切にできる人が、地域にいっぱいになってゆき、日本が、世界が、宇宙が善くなってゆくことを強くイメージしながら、

これからも大好きな教室を運営してゆきます

⸜( ´ ꒳ ` )⸝✩︎⡱




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