5年前の今日、息子の中学卒業式でした。
三年間あっという間で、なかなか実感が湧かないでいた私でしたが、今日の日を迎え、今、改めて「良かった!この道を突き進んできて、良かった!」そう実感できました。
中学では、終業式のたびに陸上大会での入賞の表彰をたくさん頂いていたほかに、成績優秀者の表彰も頂いていました。成績表は10段階で10や9が勢揃いだったんですね🤩あの頃は(笑)
卒業式では、仲間と共に陸上競技で、功績表彰されていました。
大切な節目。
一つ、想い出深いエピソードを書かせて頂きます、、、。
秋の文化祭
息子のクラスは、映画制作を発表しました。
映画が終わり、エンドロールが流れ、そのあと、一人一人が順番にスクリーンに登場し始めました。
感謝の一言メッセージを言うという場面。
クラスメートが次々とスクリーンに登場し、発する言葉は
「両親へ ありがとう!」
「両親へ 学校へ通わせてくれてありがとう」
「両親へ 海外行かせてくれてありがとう」
「両親へ 何でも買ってくれてありがとう!」
時々、先生へ向けた言葉、あるいは会場に来てくれたお客様へのお礼の言葉もある、、、
「先生へ ありがとうございました!」
「お客様へ 今日はご来場頂き、ありがとうございます」
それでも、やはり「両親へ ありがとうございます!」が圧倒的に多く、両親へ…両親へ…というメッセージが続いていく。
なんだか、不安になってきてる私。
あの子は何て言うのかしら?
もし、両親へって言ったとしても、それもいいよね、
なんて自分に言い聞かせたりなんかして、、、。
息子の順番が近づくにつれ、ソワソワする私
いよいよ、息子が登場。
スクリーンに大きく映る息子!
みたいけど、見られない(>_<)
スクリーンを直視出来ないでいる私。
すると、
「お母さん!
いつも美味しいお弁当をありがとうございます(^_^)/」
ちなみに、
お弁当の事をとりあげた人も
他にいない(^^;)アハハ♪
ホール中、どぅわ~っという静かなる歓声が響き渡る!
スクリーンに大きく映る息子。
大きくハッキリした声。
まっすぐな瞳、堂々たる笑顔!
ポカリスエットのCMかと思うほど、爽やかな表情!(あ、ちょっと美化しすぎた(^◇^;))
勝手に引け目を感じてた自分が恥ずかしくなりました。
ちゃんと見てくれてるんだ!
だったら、私も、ちゃんと私を見てあげなくちゃね!
3年2組 映画の作品そのものは…(*_*;?だったけど(^◇^;)
全体的には良い舞台でした。
嬉しくて、3回公演とも繰り返し
並んで観ちゃいました( ´艸`)
以上、
数あるエピソードの1コマです。
こうした思いがけないギフトを頂くたびに、嬉しさと共に
私自身、成長させて頂いてます。
感謝感謝です(*´▽`*)
ありがとう!
