体験学習に来てくれた幼児さんが、国語のプリントを解いています✨
ひらがなをていねいになぞっていたところ、
「ゆ」
の字に、苦労してる様子でした。
私は、そういう時も、そっと寄り添っで見守ります。
「あれ?おかしいな、うまくかけない」
「どうやったら、うまくかけるだろう」
お子様の目や表情、手元を観ていると、そんな心の声が聞こえてくるようで、とても興味深いです。
なぜなら、このあとの、お子様がとてつもないチカラを発揮する瞬間が必ずや訪れることを知っているからです😌
たとえ、その日の、その時に、むずかしそうでも、次は出来る、次に出来なかったとしても、その次には出来るから😘
そんな風に見つめながら、他の生徒や保護者へも対応していた私。
ふと、目を離すと、小3の男の子さんが、
「先生、なんかメモ用紙ある?」というので、
はいどうぞ!と差し出すと、次の瞬間、
体験学習の幼児さんの座る席へ向かってゆきました!
え?ちょ、ちょっとどこいくの?Σ(・∀・Ⅲ)
え、あ?どうしたの?と訊くと、男の子は
「ぼくのね、書く「ゆ」は、どれだけ上手かを見せてあげるの。君と違って、お兄さん、こんなに上手だよーって!ぼく、ノリアキ先生が教えてあげようかと思ってね!( ̄- ̄)ゞ」
ちょ、ちょっと待った〜ε=(;゚ロ゚)
アタフタヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノアタフタ
ありがとねー、でも、腕みせるとこ、ココじゃないですから~╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯
「あ、席に戻ろうかー!ねー、ねー、ねー、行こうねー!」
慌てて、席に戻ってもらいながら、
「ゆ」を書いてくれようとした想いには、感謝し、(⊃︎´▿︎` )⊃︎なんとか、なだめた私。
彼も純粋で可愛い😆もちろん、悪気もなく、素直なんですね(笑)
それはわかっているので、そのお気持ちには感謝して、席に戻って頂きました(;^_^A
せっかく心を込めて書いてくれた「ゆ」は
このあと、私にプレゼントしてくれました😊
ハート型に折り畳んでくれたんですよ( ˆ ˆ )/♡
大きな花丸💮💯をつけて、ありがとう😊を伝えました✨
「教えたい」という気持ちが芽生えてきたのかな!ちょっとお兄さんを発揮したいお年頃なのかもな( ゚∀゚)・∵ブハッ!! 小3あるある(笑)
もう少しその先へと学習進度も進み✨成長してゆけば、自ずと謙虚に他者へ向き合う事ができてゆくかな😊
これからの成長を見せて頂けるのが、楽しみであり、それが私自身を突き動かす原動力となります。

