Keikoです。



ドキドキ30年愛ドキドキ

いつも近くにいて、何かあると助けにきてくれた男友達。

男女の仲ではないけれど、大切な異性の友達っていますよね?
大人になると、恋愛有りか無しか!ってなりがちだけど、それだけではない関係って、ありませんか?

気づいたら長いこと続いている、そんな異性の友達。かけがえのない存在。
そう・・・いってみれば、30年愛✨とでもいうのかな。

あなたにも、そんな存在いますか?
30年愛✨(^-^)


赤ちゃんが来てくれた✨嬉しくて嬉しくて!

その時、目指してたもの、取り組んだもの、
全部棄てても全然おしくなかった!

天から授かった赤ちゃん✨
大切に大切に育てます!

お芝居のレッスンも、辞めることをマネージャーさんへ、すぐに伝えました。
マネージャーさんは、今、辞めちゃって後悔はないのか?考えなおせないのか?暫く休んでまた復帰してはどうか?と、説得しながら、涙を流してくれている。若手の女性マネージャーさんは、普段から本当に、ご指導や立ち振る舞いに厳しく、鬼教官だった。鬼の目にも涙・・・💦
最後には、「よーく考えて決断したんだもんね。勇気がいることだったよね。私はあなたを応援してるから、ずっと!でも・・・やっぱり戻ってきてほしい!」と涙ながらにいってくださった。

身内で意外にも応援してくれてたのは、夫の他にもう1人、なんと!!父でした。

「え!ほんとに辞めちゃっていいの?明日、初舞台の話、来ちゃったら、どーする?笑」
なーんて、茶化し目に、冗談まじりに、
父は、そんな言葉をかけてくれました。

ありがとうね😊
私は、赤ちゃんが来てくれたことが、1番嬉しくて、嬉しくて、他の何ものにも変えがたいの。

ところで、
父は、昔から仕事一筋。時代がそういう時代だったからかもしれないけれど、学校行事や参観日も来たことがなかった。中小企業で、これまでではありえない大手ゼネコンと契約をとり、億単位のお仕事を受注してくるトップ営業マン。定年の少し前に独立し、会社を立ち上げた。それを支えた母も立派だったと思う。

とっても子煩悩ではあったけど、とにかく仕事が大好きで生きがいか趣味だったんじゃないかなー。

厳しくとても頑固で、怖くてちょっと近寄り難い存在だったけど。
わたしから見て、父を一言で表すなら
「平等」な人だった!・・・かな。

ご近所の○○ちゃんは結婚したわよ、あなたモタモタしてるとお嫁に行き遅れるわよ!
○○ちゃんはもう2人目を産んだわよ、あなた先を越されたじゃないの、あなたはまだなの?
という母。
子どもがいないから、ストレス解消で買い物してるんでしょ?という叔母。

あの時の私は、言われてイヤだった、傷付いたって、言えばいいのに、言えなかった。

きっと悪気なく、つい言っちゃったんだろうなって、今は全て流せるけど。

私は他人様に対して、今もこの先も、そのように思う事は先ず無いし、そのような事は私は絶対に言わない。これでよし!


一方、父は、私が結婚してなくても結婚してても、子どもがいなくても子どもがいても
大絶賛!

お芝居の勉強を始める時、「お姉ちゃんバカみたいね。子どももまだなのに、そんなくだらない事、歳を考えなさいよねー」と母や妹は嘲笑。

一方、父は「いーねー!面白そうだなー!」といって関心を向けてくれていた。

時には、私の夢や、仕事のアイデアも、笑わないで真剣に聴いてくれた。しかも大絶賛(笑)親バカ!

起業した時も、恥ずかしいくらい大げさな花が店舗前に並んだっけ(笑)



父とは、一時期、確執があり、決別していた時期もありましたが、あれも病気がそうさせてた部分もあるから、仕方なかったのかもな、と今ならやっと、そう思えます。
今は病気も進行して、だいぶ穏やかになっちゃったけど、以前のように過敏になって神経尖らせて仕事し、恐れを隠して虚勢を張って過ごさなくてもよくなったので、幸せだと思います!
そして、私達家族にとっては、父が居てくれる事に安心し、感謝できていることが幸せです。
  


話がつい横道にそれましたが、書いておきたかった事が、ここでこうして綴れて良かったです😊