Keikoです。



ドキドキ30年愛ドキドキ

いつも近くにいて、何かあると助けにきてくれた男友達。

男女の仲ではないけれど、大切な異性の友達っていますよね?
大人になると、恋愛有りか無しか!ってなりがちだけど、それだけではない関係って、ありませんか?

気づいたら長いこと続いている、そんな異性の友達。かけがえのない存在。
そう・・・いってみれば、30年愛✨とでもいうのかな。

あなたにも、そんな存在いますか?
30年愛✨(^-^)


あーーーー熱かな😷💊
今日は会社休もう!

ママに電話してみよーかな。

共働きで、環境も変わったせいか、体調を崩しやすくなっていた。

電話すると、母は

「あなたの不摂生がいけないのよ。
だらしないからよ!遊んでばっかりで!」

そっか、、、私が、だらしないから、いけないのかー。私、ダメなんだ。ダメな子なんだ。

当時の私は、よく言えば素直。
素直というより、軸が「自分」ではなく
軸が「母」なのでした。

母にどう思われるか。
こういう行動をすると母が喜ぶから
そうしてみよう。
これをすると、母になんて言われるかな。
この服、母が気にいるから着てみよう。
当時の私は、そんな私でした。


「えー?熱?もう、知らないわよー。不摂生してるからよ!
ママは、エリちゃんが、具合わるいっていうから、行ってこなくちゃならないのよ。
あの子はお姉ちゃんと違って、弱いでしょ。」

あ、エリちゃんは、私の4歳下の妹。
妹は0歳児のママ!子育て真っ最中!

とても華奢で小柄な妹。

意志の主張もハッキリしていて、気は強いのだけど(笑)、
その見た目と、幼少期に喘息を患わっていた病弱なイメージ、そして何よりイヤミのない天性の甘え上手が手伝って、「かよわいキャラ」で今も通っている。
親戚達からも好印象。
ちなみに私は、お世辞が使えなく、可愛げが無くて気難しい子供だったので、家族や親戚の間では「気が強くて変わり者。ワガママなお姉ちゃん」キャラで通っている。なんだか、あべこべだけど、そんな感じでした。まぁ私の全体像としては間違ってはいないですけどね。
  

そうなんだ、、、それじゃあ、
ママ来られないよね。
私なら、なんとかなると思うから、大丈夫。

私が、しっかりしてないから、ダメなのかな。
だから、熱が出るのね。(←この頃の私、どうかしてました(笑))

「なによ、それ!私だって熱があって電話してんだから、ちょっとは気にかけてよ!!」ぐらい言い返せるようなものを。当時の私は言えなかった。
「さみしいよ」「不安だよ」「こわいよ」「助けてよ」が言えない(言わない)娘だった。
というか、自立心も育ってないまま、ここまできちゃってたってゆー、なんだか情けない感じ^_^;

「そう?じゃー、電話切るわね!ママは忙しいのよ!
お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさいね!」

ガチャン!

受話器を置いたあと、
涙がポトポト・・・ポトポト溢れてくる。

悔しいのかな、それとも、哀しいのかな、寂しいのかな。
自分でも、なんなのかさえも、よくわからないのでした。

今、考えると、確かに厄介だ、私。
ウザ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━ウザ

わからないというより、自分の今のきもちにさえ、寄り添おうとしない自分がいたのかも。

自分が惨めになるのが嫌だったから、見てみぬふりをしようとする。そういう思い癖があった。

この頃の私。いつからか自分の感情を置き去りにして、しまい込むようになっていた。