いつも近くにいて、何かあると助けにきてくれた男友達。
男女の仲ではないけれど、大切な異性の友達っていますよね?
大人になると、恋愛有りか無しか!ってなりがちだけど、それだけではない関係って、ありませんか?
気づいたら長いこと続いている、そんな異性の友達。かけがえのない存在。
そう・・・いってみれば、30年愛✨とでもいうのかな。
あなたにも、そんな存在いますか?
30年愛✨(^-^)
三角折りされたトイレットペーパー!!
ははーん、やっぱり!そうきたか。そういうことか。
ピンときた。
ま、これは序の口。
本命といえるのかはわからないけれど、他にもお付きの女性は、転勤するたびに、就任した店舗につき一人はお決まりのようにいますから。
だからどうってことないわ!と、気にしないように、気にしないようにと過ごしていた私だったのでした。
気にしてる気持ちを打ち消すようにして強がっていないと、立っていられる自信がなかった。
もう慣れっこなの。
といっても、理屈じゃ、片づけられないであろうに。
この頃の私は、そのスタンスで自分を保つことで、いっぱいいっぱいだったのだ。
子どももいつか欲しいな。
いや、ホントはすぐに欲しいというのが願いだったに違いない。
でも、いつ授かるのかもわからない。
それまで、自分の夢でも追いかけてみようかな。
夫もどこに向かって歩いてるのか、
誰を求めて歩いているのか、
何を見つめているのか、今一つ掴めない。
かといって、夫婦仲はよい。
一緒にお喋りしたり、お出掛けもする。
喧嘩をしたことは1度もない。
でも、この人は、私のことをどれだけ知っているのだろうか。
内面どころか、バックグラウンドの部分も。
どこの大学でどんなことを学んで、今、新卒で入社した、いわゆる大企業といわれるところに勤務しているけれど、それをどこまでわかっているのか。
いや、別に自慢しているわけでもヤキモチを妬いているわけでは、ないんです。
なぜなら、彼は例えば、自分の同僚や、実妹の事をスゴイスゴイと尊敬し、誇らしげに認めるような傾向が多く見られたからです。
この頃の私は、それを悶々と考え、ただ拗ねることしかできていなかった。
寂しいなら、悔しいなら、素直に、
それはイヤだ!寂しい!悔しい!
って言えばいいものを。
自分の方がスゴイのにと思って(歪んだプライドで、勘違いして)いることも、ますます自分自身を拗ねさせる。
私のことも褒めて認めてよ!
これが心の叫びだ。
それを自覚すらできないで、日々、どんどん殻に閉じこもっていく私でした。
ただ、私はここにいるよ!って、わかってほしくて、ガンバっていた。
ガンバれば、認めてもらえると、そんな風に考えることしか、できなかったんですよねー。
そんな私でした。昔はね(^_-)✨
そんな時代もあった・・・よね💕
あの頃の自分もぎゅっとしてあげよう〜っ❣️
(*´︶`*)♡Thanks!
