与えられた120%の負荷をクリアしてゆくこと。その先に得るものはとてつもなく大きな糧となる。
ここでの「負荷」とは、チャンスや経験といったものでしょうか。「戦略総務への道」という記事にかつてお世話になった上司が掲載されましたのでシェアさせて頂きます!
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その後も数年間のうちにSONY社屋の改修は様々に多様化しながら進んでゆきました。
例えば、オフィス。カフェテリアのような空間で、アイディアを出し合ったり、研究したり、休憩したりできるスペースを造ったり。
やがて、社員食堂をお洒落なテーマパークのような斬新なデザインの空間にしたり。
またデザインだけでなく、栄養管理の視点から考えたカロリー表示や、便利なカードリーダーシステムの導入なども、日本の先駆けとなって取り入れていました。当時はニュース番組でも取り上げられたりと、かなりメディアから注目されていましたねー。
私はその頃、SONYを引退しており、子育て真っ只中でした。テレビや雑誌で、SONYの話題を目にする度に、小山さんのご活躍ぶりを元部下として誇らしげに観ておりました。
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私を突き動かす原動力とは何か。
それを考えた時、すぐ思い浮かぶもの。
SONYスピリッツ。
私のふるさと✨ともいえます。
そのDNAは、もちろん今もずっと生き続けております。
右も左も分からない私を、長い目で見守り、
背中を見せて、育ててくださった小山さん。
今回、小山さんから記事掲載のお知らせを頂き、拝読した私はとても感動しました✨
この度、小山さんの記事をシェアさせて頂いてもよいかと、ご相談したところ、ご快諾頂きました。
当時のエピソードを交えて皆様にご紹介させて頂きました。
私の拙い文章、そして主観も入り、記憶力も頼りないので、正確ではない部分もあるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。
これまでの感謝を込めて、心を尽くして大切に書かせて頂きました。
ありがとうございました。
末筆ながら、これからも小山さんの、益々のご活躍をお祈り申し上げます。
(*´︶`*)♡Thanks!
北條 馨子
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なぜ「総務」と「経営」の距離は遠いのか?|経営総務研究所|ダイヤモンド・オンライン
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